2016年上半期(1~6月)国内スマホ売上ランキング

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市場データを調査している「GfK Japan」による、2016年度の上半期(1~6月)の国内スマホ売上ランキングが発表されました。「BCN」発表の週間スマホ売上ランキングでは今でも上位ランクインしてるものが順当に並んでいます。

関連ページ:「BCN」調査のスマホ売上ランキング

「GfK Japan」発表のデータは以下のとおりです。

国内スマホ売上ランキング 2016年上半期

順位機種名キャリア
1iPhone 6s 64GBソフトバンク
2iPhone 6s 64GBau
3iPhone 6s 64GBドコモ
4iPhone 6s 16GBソフトバンク
5iPhone 6 16GBソフトバンク
6iPhone 6s 16GBau
7Xperia Z5 SO-01Hドコモ
8DIGNO C 404KCワイモバイル
9XperiaZ5 SOV32au
10Xperia Z5ソフトバンク

1位は「iPhone 6s 64GB SoftBnak版」。4位にも16GB版がランクイン。ソフトバンクはトップ10中4機種がランクインする圧倒的強さです。7月以降も週間スマホ売上ランキングで常に1位をキープしてますし、下半期も上位ランクイン間違いないでしょう。ツイッターなどでショップのキャッシュバック額をチェックしてみると、ソフトバンクモデルの額が高い印象あります。総務省の指導で以前みたいに他社より強気なキャンペーンはできなくなっていますが、代理店などショップ単位ではまだまだ端末0円などを見かけます。7~12月期もソフトバンクの強さが目立つ結果になりそうです。

そしてこちらもソフトバンク系の会社で現在人気&シェア急上昇中のキャリア「Y!mobile(ワイモバイル)」から発売されている機種「DIGNO C 404KC」が8位にランクイン。2016年下半期にはAndroidOne OSを日本で初搭載した「507SH」も売上絶好調で上位に入ってきそうですし、ソフトバンクのお古を扱う会社ってイメージのあったワイモバイルがさらに大躍進しそうです。

ほか3大キャリアそれぞれの「Xperia Z5」がランクイン。「507SH」を除けば「iPhone」と「Xperia」のみのランキングとなりました。スマホ全体のシェアのうち半数が「iPhone」ですし、Androidスマホの中では「Xperia」が一番売れています。夏には「Xperia X Performance」、空きには「iPhone7(仮)」が発売予定ですし、下半期のランキングもこの2機種が中心になることは間違いないでしょうね。

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