2016年6月度 国内スマホ出荷台数(JEITA/CIAJ調べ)

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携帯電話の出荷台数統計データを作成している「JEITA/CIAJ」が、2016年6月度の国内スマホ出荷台数に関するデータを発表しました。

集計対象メーカー

京セラ、シャープ、ソニーモバイルコミュニケーションズ、富士通、NECインフロンティア、NECモバイルコミュニケーションズ、セイコーソリューションズ、パナソニックモバイルコミュニケーションズ、日立国際電気、ナカヨ、日本無線 の計12社

集計結果は以下のとおりです。

2016年6月度 日本国内のスマホ・ケータイ出荷台数

端末種類
 出荷台数
前年同月比
5月の
出荷台数
スマホ
1186000台
67.7%
343000台
PHS
7000台
34.2%
9000台
ガラケー
ガラホ
590000台
-%
515000台
合計
1783000台
67.8%
867000台

あくまで国内メーカーによる出荷台数データなので、アップル、サムスン、ファーウェイなどの端末を含めたらスマホが圧倒的に売れてます。

6月は5月に比べスマホが大きく伸びています。前年対比では67.7%ですが、前月比では出荷台数が約3.5倍に急増。「ソニー Xperia X Performance」「サムスン Galaxy S7 edge」など人気の夏モデル登場が大きく影響しています。7月にかけてまだまだ夏モデルが登場しますし、7月度も出荷台数は増えないまでも同水準を維持するんじゃないかと思われます。

カラケー(ガラホ)はキャリア通信料節約や契約期間維持に最適です。少ないながら新機種も毎年発売されてますし、シニア向けケータイはスマホ売り上げランキングで20~30位前後を常にキープしている人気機種。日本市場においてはまだまだ需要はなくならないでしょう。

PHSは小さな市場ながらまだ売れて入るようです。4月が5000台、5月が9000台、6月が7000台と増減しながらも一部根強い需要があるんですね。将来性はないんですがPHSを使ってるだけでも注目を集められるメリットも?デメリットのほうが多そうですけどね。。。

2016年6月度 国内スマホ出荷台数(JEITA/CIAJ調べ) まとめ

夏モデル登場時期だったこともあり、大幅にスマホ出荷台数が増えています。対してケータイは微増。今年に入ってからスマホとケータイの契約者数が逆転したというニュースをみましたが、出荷台数でみると完全に立場は変わっていますね。ただケータイも4G回線対応モデルやLINEアプリ対応モデルもでてますし、まだまだ無くならなさそうです。

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