MM総研大賞2016 SIMフリー端末では「arrows M02」「VAIO Phone Biz」が受賞

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2016年7月8日、マーケティング・リサーチ会社「MM総研」がその年の魅力的なサービスを提供した企業を彰する「MM総研大賞2016」を開催しました。

MM総研大賞はドコモの「+d」。その他部門ごとに15社が受賞しました。スマートソリューション部門のSIMフリー端末分野では富士通「arrows M02/RM02」が、話題賞ではVAIO「VAIO Phone Biz」や格安SIMマイネオ「mineoフリータンク」が受賞しています。

その他受賞企業は以下のとおりです。

MM総研大賞 NTTドコモ +d
スマートソリューション部門(分野別最優秀賞) IoTプラットフォーム分野 ソラコム IoT通信プラットフォーム「SORACOM」
AI分野 NEC ニフティIoTデザインセンター/ニフティクラウドIoTプラットフォーム
SIMフリー端末分野 富士通コネクテッドテクノロジーズ arrows M02/RM02
クラウドサービス分野 NTTコミュニケーションズ Arcstar Smart PBX
マイクロソフト Microsoft Azure
セキュリティ分野 セコム セコムドローン
コラボレーション部門賞 NTTドコモ +d
日本経済新聞社 日本経済新聞社とフィナンシャル・タイムズの提携
話題賞 NTT東日本 ギガらくWi-Fi
VAIO VAIO Phone Biz
ケイオプティコム mineoフリータンク
東京ガス 東京ガストリプル割
WHILL パーソナルモビリティ「WHILL」
NHK オリジナルムービー作成アプリ「NHKプロフェッショナル 私の流儀」

富士通のSIMフリースマホ「arrows M02」は多くのMVNOがセット端末として扱ってますし、コスパも良く日本では需要の高い「おサイフケータイ」などにも対応している点が好評です。

VAIOの「VAIO Phone Biz」はbizとついてるだけあって、キーボードやディスプレイに繋げれば、簡易PCとして外出先でも仕事ができる点が好評の端末。OSがWindowsなのでパソコン間隔で使えるのも魅力です。

そしてmineoの余った容量をシェアできる「フリータンク」が話題賞に。震災時に開放したことでも話題になりました。かなり好評なようですが、他のMVNOは真似する気配もないのは利益が減るから?

それ以外はスマホ、格安SIM情報メインの当ブログでは触れませんが、どこかで聞いたことのあるって人も多いんじゃないでしょうか。来年にはどんなサービスが登場するのか楽しみですね。

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