Amazon VS 楽天 利用者の支持率対決を制したのは?(日経MJ調べ)

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以前、調査会社「ニールセン㈱」調べによるスマホから使うネットショッピングサイト利用者数ランキングでは1位Amazon、2位楽天となっていました。が、両者とも利用者数は約3000万人とほぼ同じという結果に。私もこの2つを比べて安い方で買ってますし、同じように利用している人も多いんじゃないでしょうか。

そんな中、日経MJがAmazonと楽天市場利用者の支持率調査を実施。その結果を発表していました。調査は10項目からなり、各項目の支持率が高かった方をカウントして優劣を決めています。結果は以下のとおりです。

Amazon VS 楽天市場 利用者の支持率対決の結果は?

項目Amazon
支持率
勝敗楽天市場
支持率
勝敗
どちらが好き?57.5%42.5%×
商品の探しやすさ67.1%32.9%×
品ぞろえ47.2%×52.8%
価格のわかりやすさ68.3%31.7%×
配送サービス80.3%19.7%×
送料について77.3%22.7%×
ポイントサービス10.2%×89.8%
カスタマーサポート15.0%7.4%×
スマホアプリ15.3%11.6%×
通販以外のメリット30.4%×69.6%
合計Amazon7個楽天市場3個

というわけで結果はAmazonの圧勝でした。

商品を買うときに見たいものって価格やレビュー、特徴くらいだと思いますが、それらの情報はAmazonの方がたしかに見やすい。

前にテレビで「GoogleとYahooどっちを使ってる?」という調査をしてたんですが、結果はGoogle派が多かったです。まんまAmazonと楽天にも言えそうですね。Amazonの商品ページは開いたらすぐに商品画像と価格、購入ボタンがありほしい情報がすぐわかりるのが特徴なのに対し、楽天市場はショップによりますがたいてい広告バナーがあって商品説明が長々と続きやっとのことで価格や購入ボタンがあるところが見つかる。。。みたいな構成です。

また、ショップメルマガの登録がデフォルトでチェック入ってるのもいただけない。毎回5つくらいをわざわざチェックはずさないといけないのがストレスだったり。

と、なんだか楽天ディスりまくってますけど、個人的には◯◯派といものはありません。ポイント含めトータルで安ければ使うって感じですね。

Amazon VS 楽天 利用者の支持率対決を制したのは?(日経MJ調べ) まとめ

楽天もいろんなサービスがあってよく使いますが、買いやすいのはAmazonかな?と思います。ただポイントサービスやセール、品揃えなど主婦の味方になってくれるのは楽天でしょう。今後の両社の動きに注目です。

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