UQmobile「P9 lite PREMIUM」と通常モデルの違いや価格は?どこがプレミアム?

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今現在で一番売れてるHuaweiのSIMフリースマホ「P9 lite」。取り扱っているMVNOも多く、低価格&スペックもそれなりでコスパの高い人気端末です。

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この「P9 lite」にMVNO専用モデルが登場しました。独自仕様になってるのはUQmobileから発売される「P9 lite PREMIUM」。「PREMIUM」ってつくとどんな新機能が付加されてるのかワクワクしてきます。

そこで「P9 lite PREMIUM」の端末価格や通常版との違いなどについて調べてみました。

UQmobile限定「P9 lite PREMIUM」の端末価格は?

いまのところ不明です。

※11/21追記

発売日は11/25(金)に決定!端末価格は28900円(UQオンラインショップ価格)です。

ただ「ぴったりプラン」「たっぷりプラン」を契約すれば端末アシストにより実質100円となります。

「P9 lite PREMIUM」と「P9 lite」のスペック比較

p9_lite_premium本体カラー

端末名 P9 lite PREMIUM P9 lite
メーカー ファーウェイ
本体カラー ブラック/ゴールド/ホワイト
サイズ 幅72.6×高146.8×厚7.5mm
重さ 約147g
OS Android6.0 Marshmallow Emotion UI 4.1
CPU Snapdragon617
オクタコア
(4×1.5GHz+4×1.2GHz)
Huawei Kirin650
オクタコア
(4×2.0GHz+4×1.7GHz)
SIMスロット nanoSIM×1 デュアルSIM
RAM 3GB 2GB
ROM 16GB
外部メモリ microSD(最大128GB)
ディスプレイ 5.2インチ FHD(1920×1080) IPS
カメラ 約1300万画素
サブカメラ 約800万画素
バッテリー容量 3000mAh
充電時間 約220分 不明
対応回線 主にau 主にドコモ
連続通話時間 約18時間(au VoLTE) WCDMA 約18.9時間
GSM 約31.5時間
連続待受時間 4G LTE 約606時間
WiMAX2+ 約544時間
TE-FDD 約610時間
WCDMA 約630時間
GSM 約600時間
最大通信速度 下り220Mbps
上り25Mbps
下り150Mbps
上り50Mbps
対応周波数 800/2000/2500MHz FDD-LTE B1/3/5/7/8/19/28
TDD-LTE B40
W-CDMA B1/5/6/8/19
GSM 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
Bluetooth Ver 4.1
テザリング 対応
VoLTE 対応 ×
フルセグ
ワンセグ
おサイフケータイ
赤外線通信
防水
防塵

「P9 lite PREMIUM」はau仕様、「P9 lite」はドコモ仕様のため、それに関する違いが多くありますね。

UQmobile限定「P9 lite PREMIUM」と通常版の一番の違いは?

大きな違いは「PREMIUM」のRAMが1GB多いこと。ただSIMカードスロットは1つに減っているようです。

PREMIUMか?といわれると微妙なラインですが、RAM3GBなら不自由なく使えるはず。あとは価格次第ですね。ここがプレミアムになられたら困ります。。。

※追記 端末価格について

一括価格 端末アシスト(分割)価格
ぴったりプラン 28900円
(マンスリー割で実質100円)
頭金100円のみ
たっぷりプラン 28900円
(マンスリー割で実質100円)
頭金100円のみ
データ高速+
音声通話プラン(V)
28900円 頭金100円+
1200円×24回
データ無制限+
音声通話プラン(V)
28900円 頭金100円+
1200円×24回
データ高速プラン(V) 28900円
データ無制限プラン(V) 28900円

本体価格は28900円。「ぴったりプラン」「たっぷりプラン」だけ購入補助があり実質100円で買えます。

UQmobile「HUAWEI P9 lite PREMIUM」と通常モデルの違いや価格は?どこがプレミアム? まとめ

au系格安SIM「UQmobile」から発売される専用端末「P9 lite PREMIUM」についてまとめました。

専用モデルは今や格安SIM一番人気といってもいいMVNO「楽天モバイル」がよく出してますが、それ以外ではあまりみかけません。

かねてよりセット端末のラインナップが弱かった「UQmobile」がようやく?本腰を入れてきたみたいですね。最近ワイモバイルを意識したキャンペーン「イチキュッパ割」や「iPhone5s」の取扱スタートなど、積極的な動きが見られる「UQmobile」ですが、端末数の少なさが弱点でもありました。

UQに限らずau回線を使った格安SIMは、SIMフリースマホの回線対応状況がイマイチだったこともあり、mineoなど他のau回線系格安SIMもセット端末は少ないのが現状でした。ここをカバーできればシェア拡大に一歩前進しそうですね。

公式サイト:UQmobile

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