iPhoneの個人情報流出、漏洩を防ぐためにやりたいこと

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iPhoneにはスケジュール、写真などいろいろな個人情報が記録されています。ただ最近ではWi-Fiスポットに接続したiPhoneへの不正アクセスに成功した例もありました。私のiPhoneもパスコード設定してあるし大丈夫でしょ!と勝手に安心してますが、かなり甘い認識っぽい。

仮に個人情報が流出したとして、写真くらいならまだいいのかもしれませんが、彼氏彼女、夫や妻に見られたらヤバイ!って人もいるでしょう。まあそういう人のためにどうこうする気は全くないのですが、個人的にiPhoneの個人情報流出させないためにどんな方法があるのか?について知っておきたかったので調べてみました。

iPhoneパスコードを設定していても個人情報は完全に守れません

ロック画面上にある横線を下にスライドさせればカレンダーや通知を見ることが可能。もしカレンダーにスケジュールセットしているなら行動がわかってしまいます。

また「Siri」設定で個人情報を設定していると、話しかけることで教えてくれてしまうザルっぷり。今までいろいろ助けれくれたSiriへの信頼に傷がつくかもしれません。

というわけで、パスコード入力前に確認できる部分を対策していくことに。指紋認証なら触るたびに確認する設定にしておけばかなり安心ですが、マイiPhone5にそんな最先端機能はありません。かといって常にパスコード入力するのもわずらわしい。というわけで以下の設定を今回やってみました。

iPhoneの個人情報流出を防ぐために設定したこと

「一般」→「パスコード」内の項目をいじる。

iPhoneパスコード設定画面

パスコード要求タイミングを1分後に

即時、1分後・・・4時間後までパスコード要求タイミングを選べますが、即時はしんどい。というわけで1分後に設定。iPhone操作してどこかに置き忘れても1分以内で誰かに操作される可能性はかなり低いはずです。

「通知」項目をオフにする

「パスコード」内にある「ロック中にアクセスを許可」項目を全部オフに。これでロック画面上の横線が消えました。これでアプリがお知らせしてくれる「通知」は無意味に!ちょっと不便。

その他にもいろいろオフ

「一般」→「Siri」内でSiriをオフに。

ロック画面下の横線を上にスライドさせるとでてくる「コントロールセンター」は「設定」→「コントロールセンター」内の「ロック画面でのアクセス」をオフにすればOKなんですが、懐中電灯をよく使うので今回は設定せず。オフにしないとミュージック再生は止めらないので、他人に知られると恥しい曲入れてる人はオフにしておくといいですね。「うわ~、こんなの聞いてるんだw」なんて事態にならないように。。。

ほか、基本的なところだと生年月日など自分と関係ない文字列をパスコードにすること、「パスコード」設定で「パスコードを変更」→「パスコードオプション」にて桁数を6桁にする(iOS9から実装)といったコードの複雑化もセキュリティアップにはいいですね。

iPhoneの個人情報流出、漏洩を防ぐためにやりたいこと まとめ

パスコード複雑化は面倒なのでしませんでした。が、個人情報漏洩を防ぐにはここが一番大事な気がします。楽しようとする気持ちがあなたの個人情報を流出させる一番の原因になるのかもしれませんね、とそれっぽく締めたところで今回の情報漏えい対策を終わります。

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