格安SIMを量販店など店頭で購入するときの注意点

格安SIMを量販店など店頭で購入するときの注意点

格安SIMを取扱っている販売店にはヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機などの家電量販店か、MVNOが直接展開している店舗があります。ただMVNOの店舗はまだまだ地方では少ない(というか地元にはない)ので、家電量販店で買うことになるかと。

で、家電量販店の格安SIMコーナー見るといろんなMVNO(格安SIM取り扱ってる会社たちの総称)のSIMカードが大量に陳列されてます。これから格安SIMに乗り換えようと思ってる人はここで「よし!帰るか!」となるでしょう。楽天モバイル、OCN、BIGLOBEなど格安SIM以外でそこそこ有名なブランドならなんとなくわかるかもですが、IIJmioとかmineoなど満足度ランキングでは上位のMVNOなんて意味不明でしょう。いいじも?みねお?とか読むに違いない。私はそうでした。「何これ?こんなトコいいわけないわー」とか思ってました。

というわけで、お店に行く前にユーザー満足度の高い格安SIMからどれにするか決めておきましょう。
ユーザー満足度が高い格安SIMランキング

あとこの記事読んでくれているなら店頭じゃなくネットで買ったほうがいいかな、と思いますが、一応店頭購入を前提に進めていきます。

格安SIM店頭購入前に知っておきたいこと

どこの格安SIMを買うか決めておく

格安SIM初心者なら、申込カウンターで説明受けつつ購入がいいですね。ただその場で決めるとなると商品数多すぎて大変なので上のランキングでピックアップしておきましょう。

MVNOのブランド名

メーカーは似たような「◯◯モバイル」とか「◯◯mobile」的な名前が多いのでしっかりメモっていきましょう。1文字違うだけとかありますので。

格安SIMのサイズ

次に格安SIMのサイズ。標準、micro、nanoの3サイズあり、大、中、小の順になってます。nanoなら変換アダプタがAmazonで50円くらいで売ってるのでどのサイズにも適応可能ですが、それも面倒なのでこれから使うスマホのSIM形状をチェックしておきましょう。

自分の用途にあったプラン選択

メーカーによって使える容量などプランはいろいろ。ただ「データ通信のみ」「データ通信+SMS(専用のメール)あり」「通話もOK」の3種類は共通で、後者になるほど高くなります。

通話がLINEばかりならLINE通話は「データ通信」なので「通話」はなくていいかと。ただLINE認証するときSMSがあったほうがスムーズなので「データ通信+SMSあり」プランがいいでしょう。データ通信量は自分の使用状況によって選ぶのが最適ですけど、よくわからないなら一番メジャーなプラン「3GB」でいいと思います。格安SIM自体かなり安いものですし、プラン変更に対応してるところもありますので。ただSMSあるなしの変更となるとSIMカードの交換になり余分にお金掛かるので気をつけましょう。

参考までに、LINE通話は1GBで1800分くらいとどっかで見かけました。30時間も持ちますね。youtube動画(360p)だと5時間くらいらしい。3GBは余裕ありすぎかもしれない。

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