「Kocri」 スマホ画面を表示しチョークで書き込める黒板アプリ登場!

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スマホ画面を黒板に表示できる黒板アプリ「Kocri」登場!

一般の方にはあまり関係ないんですが、登場してから100年近く進化のなかった黒板がスマホと連動することで現代ならではのデジタルな黒板に変身。スマホ画面の表示はプロジェクターを使うため、すでにやってる先生もいそうですが、専用アプリによって授業にマッチした資料や画像を手軽に使えます。

「Kocri」は、スマホ側で選んだ資料や画像を対応した黒板に表示し、チョークで書き込めるところが大きな特徴。社会の授業なら、日本地図を表示して関が原の戦いがあった場所をチョークで書き込む、なんてこともできます。これは先生楽チンですねー。

開発元は「株式会社サカワ」と「面白法人カヤック」。”学校を変える”という信念のもと取り組んできたようです。教育のツールを進化させることで教育を変えていく。そんな可能性を感じさせてくれるツールですね。

黒板アプリ「Kocri」の詳細情報

使い方は簡単。BluetoothでAppleTVと接続するだけ。あとはスマホで表示したい画像を選んだり、WEB画面を表示することもできるようです。

テストケースでの声

  • 短い時間で準備できる
  • 板書を減らせる
  • その場で撮影→表示することで情報をすぐ共有できる
  • チョークで追記できるのがいい
  • 見やすい

など好評なようです。ただ学校という場でスマホを使うことへの抵抗、規則違反などの問題もあり。

「Kocri」 スマホ画面を表示しチョークで書き込める黒板アプリ登場! まとめ

大人になると黒板に触れる機会はほぼなくなると思います。たいてい会社などではホワイトボードですからね。ただ小・中学校では「日本語特有の文字の”とめはね”が黒板とチョークでないと再現できない」という理由から今後も継続して使われていくようです。

その点「Kocri」はアナログとデジタルのいいところがハイブリッドした黒板。全国の小中学校で導入されれば、先生の負担も減らせそうですし、子どもたちの授業への興味も高まりそう。

プロジェクター代、月々の利用料(600円/月、6000円/年)などコストはネックですが、教師ほどブラックな職場はないと思いますし、ぜひ導入して貰いたいと思います。

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