インターネットの動画視聴サービス認知度ランキング

ここ数年でたくさんの有料動画視聴サービスが登場してきました。「Hulu」「Netflix」アマゾンプライムビデオ」などすでに利用している人も多いのではないでしょうか。

それに伴いスマホの大画面化、タブレットの普及、大容量データプランの登場、格安SIMの動画アプリのデータカウントフリーサービスなどさまざまな方面に影響を与えています。

そこで、視聴行動に関する調査をしているニールセン発表のデータから、動画視聴サービスの認知度ランキングをまとめました。

インターネット動画視聴サービスの認知度ランキング

  1. 77% Hulu
  2. 73% アマゾンプライムビデオ
  3. 66% dTV
  4. 61% TSUTAYA TV
  5. 54% プレミアムGYAO!
  6. 53% ゲオチャンネル
  7. 46% Netflix
  8. 46% U-NEXT
  9. 37% ビデオパス
  10. 31% DAZN

日本での動画視聴サービス初期からある「Hulu」がトップに。比較的後発の「アマゾンプライムビデオ」はここ1年で急激に認知度を上げ2位にランクアップ。続いて「dTV」となっています。レンタル事業大手のTSUTAYAとゲオのサービスも認知度は半数以上とまずまず。7位の「Netflix」は日本でのサービス開始時期がかなり遅い中ですでに半分近い数値になっています。

続いて2016年比の認知度伸び率が大きかった動画視聴サービスを紹介。

前年比認知度の増加率ランキング

  1. アマゾンプライムビデオ
  2. プレミアムGYAO!
  3. ゲオチャンネル
  4. Netflix
  5. TSUTAYA TV

認知度2位のアマゾンプライムビデオが伸び率トップでした。認知度ランキング上位の「Hulu」「dTV」は一応増加してはいるものの伸びは鈍化しています。来年度は首位「Hulu」が「アマゾンプライムビデオ」と入れ分かる可能性た高そうですね。

有料の動画資料サービスの利用率ランキング

  1. 54% DVD・ブルーレイ
  2. 21% ケーブルテレビ
  3. 15% 衛星放送
  4. 14% インターネット動画視聴サービス

ネットの動画視聴サービスは伸びているものの、まだまだレンタルや購入したDVD・ブルーレイの利用率には届いていません。

ただし、DVD・ブルーレイは前年比マイナス6%と上の4項目の中で一番下げ幅が大きくなっています。そして4位のインターネット動画視聴サービスだけは前年比2%増とプラスに。今後もこの流れは続くでしょう。数年後には完全に逆転しているかもしれませんね。

まとめ:インターネットの動画視聴サービス認知度ランキング

インターネット上だけで楽しめる動画視聴サービスの認知度ランキングを紹介しました。

1位は「Hulu」ですが、来年には「アマゾンプライムビデオ」がトップになるのは間違いなさそうです。アマゾンは通販以外に多方面に事業展開していますが、それらと相互に影響し合うことで認知度アップが急速に進んでいるようです。

これはあくまで認知度でユーザー数ではないものの、まずは知ってもらわないと契約も増えていきません。2017年度は「アマゾンプライムビデオ」の年になりそうですね。

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