世界のタブレット端末出荷台数ランキング 2016年4~6月期(IDC調べ)

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調査会社「IDC」が世界市場におけるタブレット端末の出荷台数トップ5を発表しました。スマホ市場の成長鈍化が見られる中、タブレット市場はどうなのか。調査結果は以下のとおりです。

2016年4~6月期 世界のタブレット端末出荷台数ランキング

順位 メーカー 2016年
第2四半期
(4~6月)
出荷台数
2016年
市場
シェア
2015年
第2四半期
出荷台数
2015
市場シェア
成長率
1位 アップル
Apple
1000万台 25.8% 1100万台 24.9% -9.2%
2位 サムスン
Samsung
600万台 15.6% 800万台 18.2% -24.5%
3位 レノボ
Lenovo
250万台 6.6% 250万台 5.6% 3.1%
4位 ファーウェイ
Huawei
220万台 5.6% 130万台 2.9% 71.0%
5位 アマゾン
Amazon.com
160万台 4.0% 10万台 0.3% 1208.9%
その他 1640万台 42.4% 2130万台 48.2% -22.9%
合計 3870万台 100.0% 4410万台 100.0% -12.3%

※2015年のAmazon出荷台数10万台には6インチタブレットが含まれていないため少なくなっています

2016年4月からの3ヶ月間に世界全体で約4000万台ほどのタブレット端末が出荷されています。スマホ出荷台数に比べると一桁規模が違ってくるので少なく感じてしまいますが、十分大きな市場ですね(関連記事:世界のスマホ出荷台数2016年第2四半期)。

スマホではサムスンが2位アップルに差をつけて堂々の1位ですが、タブレット市場ではアップル「iPad」が市場の約4分の1を占めトップ。とは言え、前年に比べると出荷台数は落ち込んでいるのがわかります。アップル的には市場シェアが回復してる点だけは比較的明るいニュースと言えそうです。まあ出荷台数減ってるので意味ないんですけどね。。。

世界のタブレット端末出荷台数ランキング 2016年4~6月期(IDC調べ) まとめ

タブレット市場ではまだまだiPadの強さが目立ちます。iPad Proの新モデル発売もそれなりに貢献してるんでしょう。ただ前年に比べ出荷台数はかなり減少。日本の調査会社の日本市場における予測だとタブレットはまだ伸びるとされてましたが、世界的にはさらに下がるかもしれませんね。

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