スマートウォッチの世界シェアランキング(2016年度)

スマートウォッチが登場したのはアップルがアップルウォッチを発売した2015年4月24日。当初1300万台出荷を計画するも900万台に届かなかったようです。そして2016年にアップルウォッチ2が登場。この年は1190万台を販売。徐々にですが市場での存在感を増してきました。

いまではアップルの他、スマホシェア世界1位のサムスンや、日本ではG-SHOCKで有名なカシオなどもスマートウォッチ市場に参入し活気が出てきた感があります。最近は時計型以外のウェアラブル端末も登場し、今後このジャンルはどんどん活性化していきそうですね。

そこで世界の市場分析をしている調査会社「canalys」が、全世界のスマートウォッチメーカー別シェアを発表していたのでランキング形式でまとめてみました。

世界のスマートウォッチメーカー シェアランキング 2016年

  1. 49% アップル
  2. 17% Fitbit
  3. 15% サムスン
    19% その他

やはりスマートウォッチの走りでもあるアップルが圧倒的にシェアを獲得しています。約半数となる49%を占める結果に。そしてスマートウォッチ市場の利益では約8割をアップルウォッチで占めているようです。スマホ市場でも全スマホメーカーの利益の9割以上がアップル。まだまだこういった携帯端末では強さが目立ちます。

2016年にはiPhone減産などネガティブなニュースがちらほらでていましたが、結局iPhone7は世界中で売れてますし、当初の予定通りではないと言ってもアップルウォッチもスマートウォッチ市場で順調に拡大しているようです。

2位はFitbit。トレーニングや健康補助を目的としたスマートウォッチを展開し、最近の健康ブームにのっかり好調な売れ行きを見せています。Amazonを見てみると、1万~2万円くらいの価格帯の商品がラインナップの中心ですね。アップルウォッチの2~3分の1程度の価格設定なので手頃です。

3位はサムスン。スマホではアップルより上ですが、スマートウォッチ市場では3位に甘んじています。とは言えまだまだ小さい市場ですしこれから巻き返しも十分狙えるでしょう。

まとめ:スマートウォッチの世界シェアランキング(2016年度)

「canalys」発表データからスマートウォッチメーカーのシェアを紹介しました。

スマートウォッチがイマイチ普及しないのは単独でスマホと同じ機能(通話はメールなど)ができない部分も影響しているのでは?と思いますが、アップルウォッチ2では残念ながらそうはなりませんでした。

ただ韓国メーカー「LG」などすでにスマートウォッチ単体で通信機能を有している端末もでています。そういった機種は今後増えていくと思いますが、やはり主役のアップルウォッチシリーズがそうならないと一気に拡大しないように思えます。

まだまだサイズ的にバッテリー容量が十分でなかったりディスプレイサイズ的にスマホのような使い方はできないとしても、今年発売される?アップルウォッチ3ではぜひ単独で使えるようにして欲しいものです。

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