スマホバッテリーを長持ちさせる方法

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スマホの不満ランキング第1位でもある「バッテリーの持ち」。ヘビーユーザーだと夕方にはなくなる、邪魔だけど予備バッテリーは欠かせない、といった不満の声も見かけます。ここ最近は5000mAhもの大容量バッテリー搭載モデル「ZenFone Max」を始め、比較的容量多めな端末が増えてますけど、まだまだ充実しているとは言えない状況です。

そこで気をつけたいのがバッテリー消費量の節約。

節約するためには、ディスプレイ明度を暗くするバックグラウンドで通信するアプリを停止する、など無駄を省き余分な電力を使わないようにする方法が王道です。

そしてもう1つ、別の側面から気をつけたいポイントがあります。それはバッテリーの充電方法。バッテリーも消耗品なので使い続ければ悪くなっていきますし、負担の大きな使い方をすれば劣化も早まるんですが、充電のやり方によってもダメージを受けてしまうので注意が必要です。

スマホバッテリーへのダメージを減らすには?

今発売されている多くのスマホ端末には「リチウムイオンバッテリー」が使われています。正確には「リチウムイオンポリマーバッテリー」という、より安全性が高く高性能なものを使っています。

そしてこのパッテリーは、熱に弱いので夏場の炎天下にさらすなど高温な状態にしておくと劣化を早めることになります。また電池残量ゼロの状態で放置したり、充電しながらスマホをいじるとダメージを受けるんだそうです。充電すれば発熱し、スマホをいじっても発熱するわけですが、これは通常利用の範囲なのでメーカーも織り込み済み。でも充電中にスマホ操作するとダブルパンチで許容範囲オーバーし大ダメージになるわけですね。

ここで「あれ?」っと思った人もいるんじゃないでしょうか。きっと多くの人が「完全に電池を使いきってから充電すると長持ちする」「残ってる状態で充電すると劣化が早い」みたいな話を聞いたことがあるはず。

でもこれは過去使われていたニッケルを使ったバッテリーに当てはまること。「リチウムイオンバッテリー」は違います。このバッテリーは気の向くまま好きなときに充電してしまえば問題ありません。というか長持ちさせるためにはそうすべきバッテリーなんです。

そして例に上げたようなダメージが蓄積されていくと、端末スペック表の数値よりどんどん悪くなっていくわけですね。

スマホバッテリーを長持ちさせるには? まとめ

スマホで一番電池消費するのはディスプレイのようです。なので画面の輝度を下げて消費量を抑えつつ、以下のバッテリーへのダメージ対策をとることで長く愛用できるスマホになるでしょう。

  1. 高温にしない
  2. 残量ゼロで放置しない
  3. 充電中操作しない

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