スマホ・タブレットの利用用途 みんなはどんな使い方してる?

消費者の行動を調査している「ニールセン株式会社」が、スマホやタブレット、パソコンの利用用途についての調査結果を発表しました。

調査対象:15歳以上の男女2975人(中学生除く)

調査結果は以下のとおりです。

スマホ・タブレット・パソコン別、利用用途の調査結果

スマホの利用用途ランキング

  1. 71% 家族や友人とのやりとり
  2. 66% 写真・動画視聴
  3. 64% 空いた時間の暇つぶし
  4. 63% 地図や経路確認
  5. 59% 知識・情報収集(調べ物)

スマホではLINEやツイッターなどSNSアプリ利用率がダントツで多いこともあり、コミュニケーションツールとして使われていることが多くなっています。もちろん電話やメールもそうですね。

また、スマホの大画面化の影響もあってか、自分ので部屋で動画視聴するパターンも増えてきているようです。別の調査会社のデータによると、データの使いすぎで速度制限されている人の割合は4人に1人との結果もあり。

今後もスマホに触れている時間がますます増えていくと思いますが、ながらスマホによる事故も増えてますし、使う場所には気をつけたいですね。

タブレットの利用用途ランキング

  1. 42% 知識・情報収集(調べ物)
  2. 40% 動画・音楽・ゲームなどをエンタメを楽しむ
  3. 35% 新しい、面白い知識・情報収集のため
  4. 34% 空いた時間の暇つぶし
  5. 25% ショッピング情報を得るため

スマホほど突出した用途はありませんが、動画視聴やネット閲覧系、ショッピングなどが主な利用用途となっています。

最近は電話できるタブレットも登場してますが、他人とのやりとりがランキングに入ってくることはないでしょうね。

パソコンの利用用途ランキング

  1. 60% 知識・情報収集(調べ物)
  2. 50% 新しい、面白い知識・情報収集のため
  3. 47% モノやサービスを購入する
  4. 40% ショッピング情報を得るため
  5. 37% 動画・音楽・ゲームなどをエンタメを楽しむ

調べ物に関する用途がメイン。以前までのネットショッピングはパソコンで情報収集し、そのまま購入する流れだったのが、今はスマホに移り変わってきています。そもそもパソコンを持ってない、使えない若い世代も増えているそうです。

今はキーボードとディスプレイさえあればパソコンみたいに使えるスマホも出てますし、ますます使われなくなっていきそうです。それだけに使えれば仕事など有利になる面も増えますけどね。

まとめ

一昔前ならスマホもまだ画面が小さく、ネットショッピング用途に使われることは少なかったんですが、今は半数以上がスマホからの購入というデータもあります。次のデバイスが登場するまで、まだまだスマホの時代は続きそうです。

そして、タブレット市場もさらに拡大すると予測している調査会社もありますし、パソコンはますます市場が狭くなっていきそうです。そのうちマニアしか使わないようになるかもしれませんね。って昔に戻るだけか。。。

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