2017/6/26~7/3 スマホ売上ランキング docomo with対象端末が好調をキープ!

2017年6月26日~7月3日までの週間スマートフォン・ケータイ売上ランキングを紹介。

  • 一番人気SIMフリースマホ「P10 lite」の順位は?
  • ドコモ格安プラン端末の動向は?
  • auケータイ絶好調!

などに注目しつつまとめていきます。

2017年6月26日~7月3日 週間スマホ・携帯売上ランキング

1~10位

  1. iPhone 7 128GB(au)
  2. iPhone 7 128GB(ソフトバンク)
  3. P10 lite(SIMフリー)
  4. iPhone 7 32GB(au)
  5. iPhone 7 32GB(ソフトバンク)
  6. iPhone 7 128GB(ドコモ)
  7. S2(ワイモバイル)
  8. Galaxy Feel SC-04J(ドコモ)
  9. P9 lite(SIMフリー)
  10. Xperia XZ Premium SO-04J(ドコモ)

トップはいつもどおりのau版「iPhone7 128GB」。ここのところ指定席になっています。以前はソフトバンク版が首位でしたが、ここ最近はずっとauです。ソフトバンクはワイモバイルが好調な反面、本家は苦戦ぎみ。それがiPhone7の順位にも現れているようです。

そして、おそらく今年一番売れるSIMフリースマホになると思われる「P10 lite」が前週に引き続き3位をキープ。

今後も安定して売れ続けることでしょう。

関連記事
P10 liteの価格・スペック・最安MVNO情報まとめ

また9位には同じメーカー「ファーウェイ」製の旧モデル「P9 lite」が再びトップ10圏内に上昇してきました。ここ4週間ほど12位前後で完全に世代交代した感がありましたけど、価格が安く未だに多くのMVNOでセット販売されている人気端末です。こちらもまだまだ売れ続けるでしょう。

7位には前週8位→7位にランクアップしてきたワイモバイルAndroidOneスマホ「S2」。

ワイモバイルの中で唯一トップ10入りとなりました。2017年夏モデルの登場で以前のような好調さはみられませんが、快適なキャリア回線が格安料金で使えるワイモバイルだけの強みはこの先も変わりません。新機種人気が落ち着けば再びトップ10入りするモデルが増えていくでしょう。

8位はドコモの低価格プラン対象端末「Galaxy Feel」。13位→10位→8位と徐々に順位を上げてきました。日本では不人気の「Galaxy」シリーズが3週も10位前後をキープするのは珍しい状況。次週以降も大きく下げることはなさそうですし、日本で一番売れた「Galaxy」スマホになるかもしれません。人気やスペック的に世界最高クラスの「Galaxy」Sシリーズ人気につながってくれれば、次期モデルからもっと売れるようになる。。。かも?

10位は発売初週2位→9位→10位と徐々に後退してきたドコモ限定発売モデル「Xperia XZ PREMIUM」。

GfK Japan集計のランキングでは発売週に1位を獲得していましたが、BCNランキングでの最高位は2位。ドコモ単体の取扱いでこの順位なら十分健闘しています。ドコモ独占販売でなければiPhone7超えできていたはず。独占販売はいつものことですがもったいないですね。

ドコモ以外のSIMで使いたい人はSIMフリー版を買いましょう。

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XperiaXZ PREMIUMのSIMフリー版取り扱いショップ情報

11~20位

  1. Xperia XZs SOV35(au)
  2. arrows Be F-05J(ドコモ)
  3. Xperia XZ 601SO(ソフトバンク)
  4. AQUOS L2(UQモバイル)
  5. S1(ワイモバイル)
  6. iPhone SE 32GB(ワイモバイル)
  7. GRATINA 4G(au)
  8. かんたんケータイ KYF32(au)
  9. Xperia XZs SO-03J(ドコモ)
  10. Xperia XZ SOV34(au)

12位はドコモの格安プラン向け端末の1つ「arrows Be」。8位→11位→12位と徐々に順位を下げています。対象的に「Galaxy Feel」がランクアップしているので完全に影響を受けてますね。日本製スマホがいい、arrowsファンじゃないなら「Galaxy Feel」がスペック高くておすすめです。

13位にはソフトバンクの「Xperia XZ」。スマホデビュー割対象端末に加わってからずっとトップ10入りしてきたんですが、ここにきて前週6位→13位と大きく順位を落としてきました。低価格プラン需要は高いのでこの先も売れ続けるとは思いますが、どこまで好調を維持できるか?に注目です。

14位はUQモバイルの「AQUOS L2」。前週17位から3つランクアップしてきました。

少し前までこの位置は「P9 lite PREMIUM」の指定席でしたが、この週は36位まで順位を下げています。

17位、18位にはauの折りたたみケータイ(ガラホ)がランクイン。前週も「GRATINA 4G」が18位、「かんたんケータイ」が20位でここのところずっと好調をキープしています。キャンペーン実施店舗が多くみられますし、キャンペーン対象端末になるとたいてい11~20位台にランクインしてくる人気端末。ガラケー市場がどんどん縮小している中、そんな影響どこ吹く風といった売れ行きです。

21~30位

  1. iPhone 7 32GB(ドコモ)
  2. iPhone 7 Plus 128GB(au)
  3. AQUOS SERIE mini SHV38(au)
  4. X1(ワイモバイル)
  5. Xperia XZ SO-01J(ドコモ)
  6. rafre KYV40(au)
  7. iPhone 7 Plus 128GB(ソフトバンク)
  8. Xperia X Compact SO-02J(ドコモ)
  9. iPhone SE 32GB(UQモバイル)
  10. URBANO V03(au)

24位にワイモバイルのニューモデル「X1」が初登場!

6月30日に発売され、集計期間3日間だけながら売れ行き好調。3900mAhの大容量バッテリーを搭載し、おサイフケータイなど日本人向け機能も充実。調査会社発表のスマホに求めるスペックランキングで上位(1位か2位どちらかだったはず)になっていた項目「バッテリー持ち」に強い端末なので、この先売れ続けそう。次週でどこまで順位を上げてくるのか?に注目です。

26位、30位にはauスマホであまり目立っていない2機種がランクインしてきました。ツイッターを見るとショップに寄って一括0円対象端末になっていたので順位を上げたようです。

まとめ

2017年6月26日~7月3日のスマートフォン売上ランキングを紹介しました。

キャリアの夏モデルはトップ30ランク外になり始めています。特に「Galaxy S8/S8+」の落差はかなりのもの。一番最上位はドコモ版S8の38位となっています。良い端末なんですが不人気っぷりは相変わらずですね。。。その分「Galaxy Feel」が頑張ってくれるでしょう。

そしてついにSIMフリースマホが「P10/P9 lite」の2モデルのみとなってしまいました(UQモバイルは除く)。今までは当たり前にトップ30に5機種以上ランクインしていたのが嘘のようです。

キャリアの格安プラン登場が大きく影響しているのは間違いないでしょう。MVNOを推進している総務省もこれといった打開策が見つからないようですし、サブブランドはますます好調になっています。せっかく600社以上に急増してきたMVNOが今後どうなっていくのか?去年辺りからすでに再編されていくと言われていますが、今年はその流れが加速していくかもしれませんね。

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