タブレットの出荷台数 2016年4~6月期(IDC調べ)

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調査会社「IDCジャパン」が、2016年4~6月度(第2四半期)のタブレット端末出荷台数データを発表しました。

他の調査会社によると、2016年のタブレット市場は伸びる、と言っていましたが、「IDC」によるデータでは果たして?

調査結果は以下のとおりです。

2016年4~6月期 タブレットの出荷台数

2016年第2四半期のタブレット総出荷台数は179万台。そのうちメーカー別シェアは以下のとおりです。

  1. 43.8%(約78万台) アップル
  2. 22.8%(約41万台) ファーウェイ
  3. 7.1%(約13万台) レノボ
  4. 5.0%(約9万台) 京セラ
  5. 5.0%(約9万台) ASUS
  6. 16.2%(約29万台) その他

全体では前年比5.8%アップ。個人向けが140万台(22%増)、法人向けが39万台(28.3%減)となっています。

AndroidOSのタブレットが普及してきてますが、「iPad Pro」が好調だったアップルがシェア43.8%と好調を維持しました。

モバイルWi-Fiルーターや、SIMフリースマホでも「P9」シリーズが人気のファーウェイがタブレット市場でも好調です。特に格安SIM業者向けが好調だったようです。中国ブランドっていうネガティブ要因こそありますが、低価格さと価格以上のスペックを持ち合わせた端末は日本市場でも受け入れられているようです。技術力はすでに日本メーカー以上ですし、今後もシェアを伸ばしていきそうです。

ほか、タブレットの種類別出荷台数では、キーボードを脱着できる機種が前年比52.5%増の42万台と大幅に増えています。マイクロソフトオフィスアプリなど充実してきましたし、一部とは言えパソコン作業をタブレットで代用できる環境が整ってきました。そんな影響もあるのかもしれませんね。

ちなみにキーボード無し通常タイプは3.3%減の137万台となっています。

タブレットの出荷台数 2016年4~6月期(IDC調べ) まとめ

2016年第2四半期におけるタブレット端末出荷台数状況について紹介しました。

「iPad」人気は変わりませんが、2位ファーウェイのSIMフリータブレットがシェアを伸ばしています。3位レノボ、5位ASUSのタブレット端末も格安SIM業者のセット端末で見かけることが多くなってきました。

2016年は新しいMVNOが数多く登場し利用者も増えています。通信料が安くなったついでにタブレット端末を契約する人も増えそうですし、「iPad」を扱うMVNOは今のところない(はず)ので、キャリア販売中心の「iPad」が今後もシェアを維持するのは難しいでしょうね。

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