スマホ電波を検知する防犯システム「BE BARRIER」

スマホ電波を検知!BE BARRIERトップ画像 最近、盗聴電波を傍受して盗聴器を見つけ出す「なんちゃらかんちゃら24時」みたいな番組を見かけず寂しい思いをしております。あれ、見ててワクワクするんですよねー。 で、番組では盗聴器だけでしたが、スマホも当然電波は出てるわけです。そしてこの度東京のベンチャー企業「Coorde7(コーデセブン)」がスマホ電波を検知できるセキュリティシステム「BE BARRIER」を開発した、と産経新聞が報じていました。とっくにありそうな気がしてましたけどなかったのかな? まあそれはいいとして、この電波検知機器「BE BARRIER」がどんなものなのか調べてみました。

「BE BARRIER」で検知できる機器

スマホに限らず、電波や電磁波を出してる機器なら検知可能らしい。公式サイトで紹介されていたのは以下のとおりです。
  • スマホ
  • 携帯
  • パソコン
  • タブレット
  • IoTデバイス
  • ドローン
  • カメラ
  • イヤホン
  • ヘッドホン
  • リモコン など
ほか「ビーコンタグ」というものをつけておけば検知可能とのこと。美術品などにつけておけばルパン三世でも逮捕できるかも? これは基本的にセキュリティシステムなので、外部と通信できる端末の持ち込みNGな場所などでの利用を想定してるようです。これさえあれば怪しい人が侵入してスマホでパシャッと個人情報や重要機密情報を撮られるのを防げます。普通のアナログカメラで取られたらダメかもしれませんけどね。まあそっち防犯カメラの役割でしょう。

BE BARRIER 詳細情報

サイズ: 8.5×5.6cm 検知範囲: 半径約30m 価格: 不明 使い方は専用PCに普段の電波状況を覚えさせておき、違う電波をみつけたら検知、怪人を発見する仕組み。また時間帯ごとに把握しているため、普段とは違う深夜時間帯などに関係者が入ってきても検知可能となっています。   これは「どーたらこーたら24時」系の番組でぜひ使って欲しい。家に設置しておけばストーカー対策とかに使えそうですね。  

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