ドコモとユピテルがAI搭載の猫型?ロボット発売へ

キャリア大手のドコモとカーナビなど車載器メーカーとして有名なユピテルがタッグを組んで、2017年度内をめどに対話型のAI搭載ロボットを発売すると発表しました。

これだけだと単に対話できるカーナビ?ナイトライダー(古い)みたいな感じ?といった印象を浮かべる人も多そうです。

がその実態はこちら↓

最初見たときちょっとした驚きがありました。たしかにロボット?と言えなくもない見た目。この色合や毛の短さからしてロシアンブルーですかね?まるで少女漫画家のようなつぶらな瞳が可愛らしい。

でも結局本体は猫のぬいぐるみお腹部分にくっついてる端末です。完全に猫いらないですね。。。ぬいぐるみの口元にスピーカーでもついてるなら話は別ですけど。

まあこれはまだ発表段階のものでしかないので、今後ガラッと変わる可能性もあります。発表された資料にこれが車載器です、とは書かれてないので違うと思いますが、抵抗感じる人も多そうですし個人的には車載器以外でお願いしたい。

今回発表された対話型AIロボットの特徴や端末スペックは以下のとおりです。

ドコモ&ユピテルの対話型AIロボットについて

ドコモが研究・開発中のAI技術「Corevo」を利用した端末で、シチュエーションによって声色が変わるんど普通に人と喋っているかのような自然な対話を楽しめます。顔認識機能も搭載していて、話しかけた人と会話を重ねていくことでその人向けの趣味や嗜好を考慮したやりとりになっていきます。

ちなみにディスプレイ部分には対話内容がチャットのように表示されていくので、確認することも可能です。

できること

  • 雑談機能・・・相手の意図を理解しながら対話を行います
  • 外部との連携・・・天気や知りたい情報などを問いかけると検索して教えてくれます
  • 顔認識・・・搭載されたカメラで登録してある人(最大4名)を識別し対話してくれます

顔認識を利用するには、名前、趣味、好きな食べ物など利用者情報を登録する必要があります。

スペック・仕様

サイズ高さ240×幅160×奥行き140mm
重さ約330G
使用電源ACアダプター(DC5V)
ディスプレイ4インチ タッチディスプレイ
Wi-Fi規格IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz)
認識可能人数4人まで登録可能

発売日は2017年度内を予定。端末価格は発表されていません。

まとめ:ドコモとユピテルがAI搭載の猫型?ロボット発売へ

ユピテルとドコモが共同で開発、2017年度中に発売予定のAI搭載ロボットについて紹介しました。

スマホだと2016年にシャープがロボット型スマホ「ロボホン」を発売して一部話題になってましたが、大ヒットにはなりませんでした。

関連記事⇒シャープが「ロボホン」発売へ

個人的にはほしいと思いましたが、ネックは価格。iPhoneの倍以上で誰もが買えるような端末ではありませんでした。

今後もこの2社は対話型AIロボットを発売していくようなので、ぼっち属性高い人にとっては特に魅力的な商品が登場するかもしれません。ので、ぜひお手頃価格で提供してほしいものです。

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