スマホで一過性失明になる恐れあり。米医学雑誌より

スマホで一過性失明になる恐れあり。米医学雑誌よりトップ画像 米医学誌にてスマホ利用が原因で「一過性失明」になった患者の例が報告された、と「フォーブスジャパン」が報じています。 私も寝る前に電気消してからスマホ見ることが多いので危ないかも?!ってことで調べてみました。
「一過性失明」とはどんなもの? 一時的に目が見えなくなる症状のこと。ただ一時的とはいえこのような視覚喪失になった原因によって非常に危険度は高いため早めに病院へ行きましょう。 「一過性失明」の原因で危険なもの 脳卒中、高血圧、転換性障害、大動脈解離、偏頭痛、帯状疱疹、食べ物による中毒症状、網膜片頭痛など。
 

スマホ利用で「一過性失明」になった原因について

医学誌に掲載されたイギリスの研究チームの報告によると、 「暗いところで片目だけでスマホを見ていた」 ことが原因とされています。といっても普通にスマホ操作してるときに片目だけで見ることってまずないですよね。ただ、今回の患者の例では、ベッドで横になり片目が埋もれた状態になることでこの状況になる、と仮定しています。片目だけ暗さに慣れた状態でスマホから目を離すと、もう片方のスマホを見ていた目が一過性失明のような症状になるんだそうです。 要は、明るいところから急に暗めなところに入ったらよく見えなくなる現象と一緒ってことですね。暗いところから明るいところにでた場合も同様です。 というわけで、上で紹介した「一過性失明」になる特に危険な原因ほど怖い症状ではなさそう。 ですが、寝る前にスマホ画面見てると脳が活性化されて寝付きが悪くなる→睡眠不足になったり、画面から発せられるブルーライトも目に良くないと言われてるので、そういう習慣があるならやめたほうがいいしょう。ほかにも変な体勢でいることも体には決してよくないですし、スマホ依存による事故も世界各地で起きているので、少なくとも寝る前は何もしないようにしたいですね。    

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