2018/1/7~14 スマホ売上ランキング 上位陣は変わらず

2018年1月8日~1月14日までのスマートフォン・ケータイ売上ランキングデータをまとめました。 この週は、
  • キャリアの格安プラン向けスマホが絶好調
  • au版Xperia XZ1が大きくランクアップ!
  • ワイモバイルiPhone値下げの影響
などに注目しながらランキングを紹介していきます。

2018年1月8日~1月14日 週間スマホ・携帯売上ランキング

1~10位

  1. iPhone 8 64GB(au)
  2. iPhone 8 64GB(ソフトバンク)
  3. iPhone 8 64GB(ドコモ)
  4. P10 lite(SIMフリー)
  5. AQUOS sense SH-01K(ドコモ)
  6. Xperia XZs 602SO(ソフトバンク)
  7. iPhone X 256GB(ソフトバンク)
  8. iPhone 8 Plus 64GB(au)
  9. Xperia XZ1 SOV36(au)
  10. iPhone 8 256GB(ソフトバンク)

1位 au版「iPhone8 64GB」

2018年に入って首位を安定キープしているiPhone8 64GBモデル。前週首位だったソフトバンク版と入れ替わり、au版が1位になりました。 今後も他機種で突発的なセールなどの飛び道具がでてこない限り首位をキープしていくでしょう。

4位 SIMフリースマホ「P10 lite」

格安SIM業者やAmazonセールなどがあると首位になることもある中国ファーウェイ製の最強SIMフリースマホ「P10 lite」。まだ情報もでていませんが「P11 lite」がでるまでこの人気は続きそうです。 ファーウェイはnova2がauで取り扱われるようになるなど、積極的に日本市場を攻めています。2018年も世界シェア3位のスマホメーカー「ファーウェイ」の勢いが日本を席巻するかもしれませんね。 ファーウェイ製スマホは過去にドコモやソフトバンクでも扱われていたようですし、今後は「P10 lite」のようなコスパに優れた端末が全キャリアのラインナップに入ってくれるといいですね。  

5位 ドコモ版「AQUOS sense」

前週につづいて5位をキープしたドコモ版「AQUOS sense」。 au版と大きく違うのは低料金で使える「docomo with」対象モデルであること。ほか画像のように落ち着いたカラーラインナップにあります(au版はパステルカラー主体)。 ドコモは個人的に料金が高い印象があります。docomo withがこれだけ人気になっているだけに安さを求めるユーザーが多いことがわかりますね。 ただこういったキャリアの低料金プランが好調の影で、総務省が推進している格安スマホが絶不調となっています。その結果ソフトバンクやauのサブブランド(ワイモバイル・UQモバイル)への風当たりが強くなりそうな流れに。ただしドコモはいまのところ関係なさそうです。 このまま好調をキープしていきそうですね。  

6位 ソフトバンク版「Xperia XZs」

5位のドコモ版低料金プラン対象モデルに続いて、ソフトバンクのスマホデビュー割対象端末が6位をキープ。3大キャリアで安く使えるモデルは特に人気となっています。 Xperiaとしては型落ちモデルでもスペックは問題なし。安く使えるのであればXZsで十分でしょう。こちらも売れ続けそうでうすね。  

7位 ソフトバンク「iPhoneX 256GB」

前週全キャリアモデルがトップ10圏外に落ちたものの、この週はソフトバンク版256GBが7位に上昇してきました。 一括○万円といったキャンペーンは新年明けて2週目でも衰え知らず。最盛期の3月に向けてショップ側も積極的に売り込んでいるようです。ソフトバンクショップ最大手のおとくケータイ.netも積極的にキャッシュバックなどキャンペーン展開しています。 関連記事 ⇒おとくケータイ.netのiPhoneXキャッシュバックは?  

9位 au版「Xperia XZ1」

au版XperiaXZ1が前週22位から9位に急上昇。久しぶりにXperiaモデルがトップ10圏内にランクインしました。 ランクアップの要因は1月12日からMNPでau購入サポート対象機種になったことも影響しているんでしょう。ほか、一括0円や○万円キャッシュバックなどのキャンペーンも目立ちます。 最新Xperiaを安く購入できるようになり、トップ10ランクイン常連になる可能性アップか?次週からの順位に注目です。  

11~20位

  1. iPhone X 64GB(au)
  2. iPhone 7 32GB(ドコモ)
  3. iPhone X 64GB(ソフトバンク)
  4. iPhone 8 256GB(au)
  5. iPhone 7 32GB(au)
  6. S1(ワイモバイル)
  7. iPhone 7 32GB(ソフトバンク)
  8. iPhone X 256GB(au)
  9. iPhone 8 Plus 64GB(ソフトバンク)
  10. Xperia XZ1 SO-01K(ドコモ)

12位 ドコモ版「iPhone7 32GB」

ここのところ絶好調なセールスを記録している「iPhone7」。普段はソフトバンクかau版が上位にランクインしているのですが、この週はなぜかドコモ版が最上位になりました。 au版は7位→15位、ソフトバンク版は8位→17位に大きくランクダウン。この2社は他のモデルにユーザーが流れた影響が大きいんでしょう。 型落ちのiPhone7ですが、まだまだ売れて続けています。  

16位 ワイモバイル「S1」

22位→19位→16位と徐々にランクを上げてきたワイモバイルで一番売れている「S1」。 S1は防水機能もありスペックも普通に使うだけなら十分。ワイモバイルオンラインショップでは頭金540円だけで買える安さも魅力です。 いまは最初の1年は月1480円~で使えますし、端末代もほぼタダのようなもの。春には「X3」「S4」と新機種がぞくぞく登場しますが、それまでは安定して売れ続けそうです。  

21~30位

  1. iPhone X 256GB(ドコモ)
  2. iPhone 6s 32GB(ワイモバイル)
  3. iPhone X 64GB(ドコモ)
  4. iPhone 7 128GB(au)
  5. Galaxy Feel SC-04J(ドコモ)
  6. iPhone SE 32GB(ワイモバイル)
  7. AQUOS sense SHV40(au)
  8. Xperia XZ1 701SO(ソフトバンク)
  9. AQUOS L2(UQモバイル)
  10. iPhone 8 256GB(ドコモ)

26位 ワイモバイル「iPhone SE 32GB」

ワイモバイル「iPhoneSE32GB」が前週44位から26位に急上昇。 1月13日に9800円へ緊急値下げと報じられていましたが、SEが約1万円ならかなりお買い得。「iPhoneSE2」の噂もでてきていますが、スペックはSE1でまったく問題ないですし、この価格で買えるiPhoneはかなり魅力的です。  

まとめ

2018年1月第2週のスマホ売上ランキングを紹介しました。 上位陣はほぼ前週から変わらず。iPhone8、P10 liteは安定して売れています。 一番契約者数が増えると言われている3月に向け、各キャリア、各ショップがこれから積極的に動いていきますが、その中でワイモバイルがようやく少しだけ順位を上げてきました。この調子を続けられるのか?に注目です。