2018/2/8~14 スマホ売上ランキング 4週連続ソフトバンクiPhone8が首位!

2018年2月5日~2月11日の週間スマートフォン・ケータイ売上ランキングを紹介。 この週は、
  • iPhone強し!
  • ワイモバイル人気高し!
  • ZenFoneシリーズが好調!
などを中心に注目端末を取り上げていきます。

2018年2月5日~2月11日 週間スマホ・携帯売上ランキング

1~10位

  1. iPhone 8 64GB(ソフトバンク)
  2. iPhone 8 64GB(au)
  3. P10 lite(SIMフリー)
  4. iPhone 8 64GB(ドコモ)
  5. AQUOS sense SH-01K(ドコモ)
  6. iPhone SE 32GB(ワイモバイル)
  7. Xperia XZ1 SOV36(au)
  8. Xperia XZs 602SO(ソフトバンク)
  9. iPhone 8 256GB(ソフトバンク)
  10. iPhone 6s 32GB(ワイモバイル)

1位 ソフトバンク版「iPhone8 64GB」

この週もソフトバンク版が首位に。これで4週連続トップになりました。 2018年に入ってからソフトバンクが絶好調! 総務省が2016年1月から禁止していた一括0円、またキャッシュバックをやっている代理店やケータイショップも増えてきた印象があります。 この件についてまた総務省から釘をさされることは間違いないと思いますし、少しでもおとくに買うには再び規制される前に購入しておいたほうがいいかもしれませんね。 ソフトバンクはLINEモバイルを傘下に納めるといった、格安スマホで3大キャリア独占を崩そうとしている総務省にある意味ケンカを売るような動きも見せています。 消費者側としては安く買えるなら全然問題ないため頑張って欲しいんですが、以前より規制が厳しくなるような結果にならないことを願うのみです。 とりあえず今iPhoneを買うならソフトバンクへの乗り換えがおとく感強いのでおすすめです。 関連記事 ⇒iPhone8をおとくにゲット!【おとくケータイ.net】  

3位 SIMフリー「P10 lite」

常勝iPhone8(64GB)の一角を崩し3位にランクインした「P10 lite」。 前週4位からワンランクアップしてきました。 ずっと5位圏内をキープしている人気最強のSIMフリースマホです。 Amaoznでもたまにセールで2万円くらいになっていますし、セット購入できるMVNOも多く購入しやすいのも魅力。 最大手楽天モバイルやIIJmio、mineoなど 新入学を迎えるお子さんに買い与えるスマホをできるだけ安くしたい親御さんにも最適なモデルです。  

5位 ドコモ版「AQUOS sense」

前週6位から1つ順位を上げてきたドコモ版「AQUOS sense」。 docomo with対象スマホは過去人気だったモデルもトップ10にランクインすることが多かったのですが、このモデルは特に上位に入っています。 今まではiPhoneに次ぐスマホはXperiaだったのですが、最近はAQUOSが上回ることが多くなってきました。 端末製造元のシャープは香港企業に買収されたから好調が続いています。 次期モデルでも人気を維持できればXperiaに変わり日本でのスマホシェア第2位になりそうです。  

6位 ワイモバイル版「iPhoneSE 32GB」

前週5位から1つ下げたものの6位にランクインしたワイモバイル版「iPhoneSE 32GB」。 今一番新品iPhoneを安く買えるのはワイモバイル(とUQモバイル)でしょう。 端末代約1万円で通信料金まで安いワイモバイルに敵うブランドはありません。 先日キャリアショップでiPhoneSEの在庫を確認したところないところがほとんどでした。 (ついでにiPhone7もなし) iPhone8が好調なのは旧モデルの在庫がなくなっていることもあるでしょう。 ただ未だに4インチサイズの需要は根強くありますし、小さめiPhoneが欲しい人は自然にワイモバイルで契約することになりそうです。 年間通して一番の繁忙期でもある3月にはさらに売上を伸ばしそうですね。  

7位 au版「Xperia XZ1」

au版「Xperia XZ1」が前週に続いて7位をキープ。 auの人気機種はiPhone8とXZ1の2強と言えそうです。 ケータイショップのキャンペーン対象になっていることが多く、3月に向け各ショップまだまだ継続するはず。 このまま引き続き高い順位をキープしそうです。  

10位 ワイモバイル版「iPhone6s 32GB」

前週10位からワンランクダウンのワイモバイル版「iPhone6s」。 キャリアではすでに在庫がほぼないiPhone6sですが、MVNOでは新たにラインナップに追加するところも増えています。 低価格iPhoneとしてはSEのほうが人気ですが、画面サイズ大きめが好みならSEとスペックが同じ6sを選ぶことになります。 2年以上古いモデルとは言え、スペック的に何不自由しないレベル。 まだまだ好調をキープするでしょう。  

11~20位

  1. S1(ワイモバイル)
  2. iPhone 8 Plus 64GB(ソフトバンク)
  3. iPhone 8 Plus 64GB(au)
  4. iPhone X 256GB(ソフトバンク)
  5. iPhone X 64GB(au)
  6. iPhone 7 32GB(ソフトバンク)
  7. iPhone 8 256GB(au)
  8. iPhone 7 32GB(ドコモ)
  9. iPhone X 64GB(ソフトバンク)
  10. iPhone X 256GB(au)

12位 ソフトバンク版「iPhone8 Plus 64GB」

iPhone8 Plusはソフトバンク版が最上位にランクイン。 各ショップのキャンペーン対象機種情報を見ると8の64GBモデルが主流ですが、一部8Plusを安くしているところも。 Plusが欲しい人は近所のショップを隈なくチェックしてからにしましょう。  

14位 ソフトバンク版「iPhoneX 256GB」

前週16位→14位にランクアップしiPhoneX最上位になったソフトバンク版。 他社では64GBモデルのほうが売れているんですが、ソフトバンクだけは256GBモデルが上位にランクイン。 キャッシュバックなど特典に力を入れているショップも多く見られますし、Xをおとくに買うならソフトバンク版がおすすめです。  

16位 ソフトバンク版「iPhone7 32GB」

iPhone7最上位はソフトバンク版でした。 私の周囲のショップをいくつか回ってみた結果すでに7の在庫がなかったのですが、まだまだ売ってるところはあるようですね。 iPhone7が発売された後の6sやSEより高い順位をキープしているため、在庫が早々となくなる可能性もありえます。 3大キャリアで安くiPhoneをゲットしたい人は7が売ってるうちに契約するほうがいいでしょう。  

21~30位

  1. ZenFone 4 Max(SIMフリー)
  2. Xperia XZ1 SO-01K(ドコモ)
  3. Galaxy Feel SC-04J(ドコモ)
  4. iPhone 7 128GB(au)
  5. iPhone 7 32GB(au)
  6. iPhone 8 256GB(ドコモ)
  7. ZenFone Go(SIMフリー)
  8. iPhone 8 Plus 64GB(ドコモ)
  9. AQUOS sense SHV40(au)
  10. iPhone X 64GB(ドコモ)

21位 SIMフリー「ZenFone4 Max」

ASUSの人気シリーズZenFone最新モデルで低価格さが魅力の「ZenFone4 Max」が21位にランクイン。 前週25位から4つランクアップしてきました。 セット端末を扱うMVNOも多く、スペックも十分。 3位に入ったP10 liteと同じくらいコスパの高いスマホです。 販売しているMVNOやスペック、端末価格についてはこちらでまとめています。 関連記事 ⇒ZenFone4 Maxのスペックや価格は?最安MVNOも紹介!  

23位 ドコモ「Galaxy Feel」

ドコモオリジナルモデル「Galaxy Feel」が前週26位→23位にランクアップ。 docomo with対象スマホの主役の座はAQUOS senseに譲りましたが、まだまだ売れ続けています。 日本で不人気のGalaxyシリーズですが、料金さえ安ければ関係なく売れるようです。 フラッグシップモデルGalaxySシリーズはかなり高いため、同価格帯のiPhoneに流れてしまう結果売れてないだけの可能性も? サムスンも新興国で展開している低価格モデルをもっと日本に投入すれば、ひょっとしたら状況が変わるかもしれませんね。  

27位 SIMフリー「ZenFone Go」

2016年発売の古いモデルながら頻繁にトップ30位圏内にランクインしてくる「ZenFone Go」。 前週47位から20位ランクアップしてきました。 セール情報などは見かけませんでしたが、電気屋などどこかで安売りしていたのかもしれません。 Goより後に発売されたモデルがASUS公式ショップで販売終了するなか、未だに継続して売られていますし、まだまだ現役モデルと言えそうです。  

まとめ

2018年2月第2週のスマートフォン売上ランキングをまとめました。   この週は破産したFREETELからのニューモデルが発表されたのが大きなニュースでしょう。 MAYA SYSTEMという世界中で使えるモバイルルーターを扱っている会社が、その技術をスマホでも活かせると判断しスマホ事業部門を傘下に収めたようです。 海外でスマホを使うには現地のSIMを買うのが主流ですが、もしどの国でも使えるグローバルなスマホが登場したら話題になりそうです。 とりあえずFREETELブランドでのスマホはこれが最後とも言われています。 興味ある方は新機種「REI 2 Dual」「Priori 5」を家電量販店などでチェックしてみましょう。