携帯電話の利用と脳のガンが無関係であることが証明される

携帯電話と脳のガンの原因 オーストラリアの研究者が、携帯電話の利用で脳ガンになる可能性はないことを証明した、とイギリス デイリーメール紙が発表しました。 オーストラリアで初めて携帯電話が使われたのは1987年。1993年にはオーストラリア国内の利用者数は9%になり、今は90%になっています。研究データはこの間29年分のと脳ガン発症数と携帯電話利用者数を比較したもの。 これだけで可能性ゼロとは言い切れない気がするんですが、数値データでハッキリわかるほどではないみたいですね。 「携帯を耳にあてて使うのは電磁波や電波の影響で脳に悪影響がある」 「充電中は特に危ない」 みたいな話を聞いたことあります。で、あまり使いすぎると脳障害起こすんじゃ?とうっすら思ってただけにこれからは多少安心して使えそうです。気休め程度ですけど。   ちなみに脳ガンは70歳以上になると発症しやすいらしい。現代人が70超えたときもし発症率増えたとしても、携帯だけのせいとは言い切れないでしょうし、あまり気にせずお気楽にしてるほうが良さそう。 一応脳のガンの原因について調べてみると、こんなものが挙がっていました。
  • 遺伝子の異常
  • 高齢になる
  • 化学物質
  • 放射能被爆
  • 携帯電話などの電波
ただ必ず「はっきりした原因はわかってない」と注意書きあり。 今回携帯と脳のガンに関係性ないと発表されましたけど、電磁波が脳にマイナスになることはあってもプラスになるとは思いませんし、せめて充電しながら使うのだけは避けようかなと思います。あと「携帯の電磁波でアホになる~」と思いながら使っていればそのストレスがガンの原因になりそうなので気にし過ぎないもの大事かな、と思います。    

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です