P10 lite サクラピンク(UQモバイル限定カラー)は通常モデルと何が違う?

KDDI(au)のサポートもあってテレビCMや回線環境、端末割引など他社MVNOには真似できない展開をしているUQモバイル。 「ちょっとえこ贔屓され過ぎなんじゃないの?」と他社から恨み節もでているauのサブブランドです。 たしかに通信速度は他社の追随を許さないレベル、唯一iPhoneのテザリングが使える、UQ限定オリジナルモデル(P9 lite PREMIUM)がある、といった差はあります。 でもユーザー側からすればありがたく使わせてもらうだけでしょう。   そんな今絶好調のUQモバイルだけで発売されている「P10 lite」の限定カラー”サクラピンク”モデル。 「P9 lite」のときはスペックもパワーアップした「P9 lite PREMIUM」でしたが、今回の限定モデルはどうなのか? 「P10 lite」通常モデルとの違いを調べてみました。  

UQモバイル限定カラー「P10 lite」サクラピンクと通常版の違いは?

まず結論から。 「P9 lite」の時と違い、今回は色が違うだけでした。 ↓UQモバイルオンラインショップの色選択画面でも 本体カラーを選択するだけ。   「P9 lite PREMIUM」のときは通常モデルが発売されてから数カ月経っていたこともあり対応できたんだと思います。が、今回は「P10 lite」発売日と同時に取り扱いスタートなので色しか変えられなかったんでしょうね。 数カ月後にまた「P10 lite PREMIUM」を発売してくれることに期待です。   こういう限定カラー展開は過去にも同じau回線を利用するMVNO「mineo」でもありましたが、mineo関係者曰く売れ行き好調だったそうです。 2015年あたりから端末カラーにピンクを加えるメーカーが増えてますが、「サクラピンク」っていうネーミングも好印象。また、限定とつくものに弱い日本人なので、好調な売れ行きとなりそうです。

UQモバイル限定カラー「P10 lite」サクラピンクについて

「P10 lite」サクラピンクの色合い

あくまで画像なので本物よりくすんだ色になってますが、サクラの淡いピンク色がしっかり再現されています。 定価約3万の低価格スマホながら上品で高級感ある仕上がり。 スマートフォン売り上げランキングでも発売2周目に4位と好調です。合算データなのでサクラピンクだけのセールスデータはわかりませんが、上位ランクインに貢献しているのは間違いないでしょう。

「P10 lite」のスペック

本体カラーサファイアブルー/サクラピンク パールホワイト/ミッドナイトブラック
メーカーHUAWEI(ファーウェイ)
サイズ高146.5×幅72×厚7.2mm
重さ約146g
ディスプレイ約5.2インチ 1920×1080 (フルHD) IPS液晶
カメラ約1200万画素
サブカメラ約800万画素
バッテリー容量3000mAh (9V/2A 急速充電対応)
OSAndroid 7.0
CPUKirin 658 オクタコア 2.1GHz/4コア+1.7GHz/4コア
RAM3GB
ROM32GB
外部メモリmicroSDXC(最大128GB)
防水×
防塵×
対応バンドFDD-LTE 1/3/5/7/8/18/19/26 TDD-LTE 41 W-CDMA 1/5/6/8/19 GSM 850/900/1800/1900MHz
最大下り速度4G LTE 225Mbps WiMAX2+ 220Mbps
国際ローミング○(データ通信不可)
BluetoothVer 4.1 LE
Wi-Fi規格IEEE802.11 a/b/g/n/ac
テザリング最大8台
おサイフケータイ×
ワンセグ×
指紋認証
緊急地震速報
津波・災害・避難情報
  本体価格は約3万円ですが、UQモバイルなら端末割引によって業界最安値で購入可能。 さらにUQ限定カラーありで、MVNOの中で一番台数を販売するMVNOになるかもしれませんね。  

まとめ

UQモバイルだけの限定カラー「P10 lite」サクラピンクと通常モデルの違いを調べてみました。 違いは色だけ。ですが、UQモバイルならどのプランを選んでも実質価格1000円以下で買えますし、価格面での違いは圧倒的。 2年縛りはありますが、一部を除いてキャリアより確実に携帯代を節約できる格安スマホデビュー、乗り換えには最適な端末でしょう。   詳細はこちら UQモバイル オンラインショップ

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