世界のスマホ販売台数ランキング 2016年4月~6月期(IDC調べ)

世界のスマホ販売台数ランキング 2016年4月~6月期(IDC調べ)トップ画像 アメリカの調査会社「IDC」が、2016年4月~6月期の世界市場におけるスマホ販売台数に関する調査結果を発表しました。結果は以下のとおりとなっています。 日本人が大好きな「iPhone」擁するアップルは何位?

2016/4~6期 世界のスマホ販売台数ランキング

メーカー販売台数シェア前年同期 販売台数前年同期 シェア
Samsung サムスン7700万台22.4%7300万台21.3%
Apple アップル4040万台11.8%4750万台13.9%
Huawei ファーウェイ3210万台9.4%2960万台8.6%
OPPO オッポ2260万台6.6%960万台2.8%
vivo ヴィーヴォ1640万台4.8%910万台2.7%
その他1億5480万台45.1%1736万台50.7%
合計3億4330万台100.0%3億4240万台100.0%
市場全体では前年から90万台ながら微増。先進国での減少を新興国の急激な普及がカバーしています。 メーカー別で見るとアップルのひとり負けですね。1位サムスンは前年対比1.1%増ながら着実に販売台数を伸ばしています。また3位以降の中国企業の躍進が目立ちます。 1位サムスンは「Galaxy S7」シリーズが絶好調で業績好調、世界シェアも伸ばしています。この端末、スペックに関しては最強という声もでていました。日本では今年夏に発売した「Galaxy S7 edge」がまずまずのセールスを記録。嫌韓感情があることもありなかなか受け入れられてないながら売れています。「Galaxy S7」発売を希望する声もちらほら見かけました。偏見なしにみればいいスマホだと思うんですけどね。仲良くやってほしいところ。 2位アップルは今年に入って不振を伝えるニュースが何度か報じられてきました。ただ日本では前年対比で唯一販売台数が増加するなど「iPhone」大好きニッポンが顕著にあらわれています(関連記事:アップル、2016/4-6決算を発表)。でも世界的には着実にシェアを落としています。秋発売のニューモデルで挽回なるか?に注目です。 3位ファーウェイはフラッグシップ機「P9」シリーズが好調。日本でも「P9 lite」がスマホランキングトップ10に連続ランクイン中と絶好調。SIMフリースマホの中では今一番売れてる端末です。韓国端末ほど苦手意識は低いのか今後も順調に日本市場に入り込んできそうですね。 4位以下は日本では馴染みのないメーカーですが、今後日本市場に食い込んでくることも十分あるはず。プロジェクター搭載スマホなど、今は中国メーカーのほうがおもしろい機能を搭載させることが多いので、日本でも売りだして欲しいところです。

世界のスマホ販売台数ランキング 2016年4月~6月期(IDC調べ) まとめ

私もいちアップルユーザーとしてアップルが低迷してるのは残念ですが、1社独占ってのも面白くありません。ぜひもっといろんなメーカーに日本市場へ参入して欲しいと思います。  

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