スマホ学割はどこが安い?ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルのキャンペーン内容は?

新生活がはじまる3月、4月はスマホ契約件数を稼げるシーズン。 そこに向けて通信業者各社は学生たちをゲットするべく学割キャンペーンを実施します。 そこでキャリアのスマホ契約時に使える学割キャンペーンはどこが一番やすいのか?について比較してみました。

スマホ学割が安いのはどのキャリア?

2018年度は前年の12月から学割キャンペーンを始めるキャリアもでるなど開始時期がいままでよりさらに早くなりました。 各社積極的な姿勢が出ていますね。 2018年度のスマホ学割は次のとおりです。

2018年度のスマホ学割を比較

ドコモ「ドコモの学割」

特典内容
申し込んだ月含む翌月から12カ月間、毎月1500円割引 シェアパックになっている家族全員にdポイント3000円分プレゼントもあり。
受付期間
2017年12月27日~2018年5月31日まで
適用条件
  • 申し込み時点で25歳以下の契約者(学生でなくてもOK)
  • 新規契約
  • 他社からの乗り換え契約
  • ガラケー(FOMA)からの機種変更
  • 対象プランを契約
※「docomo with」との併用は不可 家族シェアパックの子回線の場合、最安280円から使えるのは魅力。 個人単体契約でも1500円割引なので十分メリットありますね。  

au「ピタット学割」「フラット学割」

特典内容
ピタット学割ピタットプラン契約で最大1年間毎月500円割引フラット学割フラットプラン契約で翌月から最大1年間月520円割引  
受付期間
2017年12月15日~2018年5月31日まで
適用条件
  • 申し込み時点で25歳以下(家族もOK)
  • 新規契約
  • 他社からの乗り換え契約
  • 機種変更(これだけ家族NG)
  • ピタットプラン/フラットプランを契約
ピタット学割なら最安1480円から使えます。 キャンペーン対象者と家族割を組んでいる場合はその家族も対象になります。 auのピタットプランはもともと他社より安く使えるので、そこからの割引はかなり魅力的ですね。  

ソフトバンクのスマホ学割

特典内容
1年間1020円割引
受付期間
2018年1月17日~2018年5月31日まで
適用条件
  • 25歳以下
  • 教師かその家族
  • 新規契約
  • 他社からの乗り換え契約
  • 機種変更
  • データ定額50GBプランを契約(家族データシェアは対象外)
50GBプラン契約が条件なのでちょっとハードル高く感じます。 またスマホデビュー割と併用できないのが残念ですね。 ただし、ソフトバンクにするならキャッシュバックを出しているショップがあるのでさらにおとくに契約できます。 iPhone8やXで高額キャッシュバック! ⇒おとくケータイ.net【iPhone8&X】のキャッシュバックはいくら?  

ワイモバイルのスマホ学割

特典内容
初期3ヶ月間の月額利用料が0円
受付期間
2017年12月1日~2018年5月31日まで
適用条件
  • スマホプランS/M/Lの契約
  • スマホ利用者が5歳以上18歳以下
  • 個人契約
  • 新規契約
  • 他社からの乗り換え契約
  • ソフトバンクからの番号移行
  もともと安い上に、初期3ヶ月タダは強力。 通信品質もソフトバンクと一緒ですし、学生に人気のiPhoneも値下げされ機種代約1万円で買えてしまうため売れ行き絶好調です。 ドコモ、au、ソフトバンクに比べるとこの料金の安さは圧倒的な魅力ですね。   ネットからの申し込みも可能です ワイモバイル  

2017年度のスマホ学割はこうでした

2017年度のドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルの4大キャリアのスマホ学割キャンペーンが発表されました。各社期限は5月31日までと横一線で、内容も家族と一緒に契約するとさらに安くなるパターンは似たり寄ったり。 それでも条件によってかなり安くなるプランもあります。各社の特典内容は以下のとおりです。

ドコモのスマホ学割の特典内容

  • 最大1年間月額料金1500円~ (iモード携帯を持ってると800円~)
  • カケホーダイプラン契約で26歳まで毎月500円割引&1GBデータ増量
  • カケホーダイライトプラン契約で26歳まで毎月1GBデータ増量最大36ヶ月、毎月
家族もドコモスマホを契約していて、データのシェアオプションを付けているときは、データプラン代金分がごっそりなくなるので月額1500円に。かなりの安さじゃないかと。さらにiモード携帯があると月800円になります。格安スマホ以上の安さですね。ただ学割を適用する本人の単独契約ではこうならないので、誰にでもってわけにはいきません。 ほか、ドコモスマホをすでに契約してる人は上記特典はありませんがdポイント1000pを12ヶ月にわたってプレゼントしてくれます。また3~6月に毎月特典クーポンプレゼント、家族もドコモで契約するとdポイント10000pプレゼントなどもあり。  

auのスマホ学割「学園天国」の特典内容

学割天国U18
「スーパーカケホ (誰でも割適用時)」+「LTE NET」+「U18データ定額20」がセットになったプランで、月額3980~6090円+端末代で利用できます。家族が新規契約するとここからさらに1000円割引。19歳の誕生月までずっと適用され続けます。
学割天国U25
「スーパーカケホ(カケホでもOK)」+「データ定額20/30」+「LTE NET」で契約すると、26歳の誕生月までずっと毎月500円割引が適用されます。   大容量プランしか選べないのは微妙です。ただ一番安くなる端末を選んで、家族も新規契約するなど条件さえ満たせば最安値は2980+450=3430円(税別)となり、キャリアにしてはかなり安く使えます。学割適用者の単独契約なら4430円(税別)ですね。 ちなみにデータ使用量により段階的に料金が高くなるので、上の金額例は月3GBまでに抑えた場合となります。  

ソフトバンクのスマホ学割「学割モンスター」の特典内容

学割モンスターU18の特典内容
  • 最安2980円~7390円
  • 「SUPER FRIDAY」利用時、学生は特典2倍
最安料金2980円は家族も契約しソフトバンク光回線も契約した場合なのでハードルは高め。学割適用者一人だけで契約すると最安5390円であまり安く感じません。ここに端末代がプラスされると安いスマホを選んでもほぼ6000円。イマイチです。「学割モンスターU18」もauと同じくデータ使用量によって段階的に料金が上がっていきます。 ほか、サイトアクセス制限などフィルタリング機能あり、19歳誕生月までずっと適用、過去の学割キャンペーンと併用OKとなっていますが、それでも魅力はあまり感じません。
学割モンスターU25の特典内容
  • 1年間毎月1080円割引
こちらのほうがわかりやすいですね。単純に毎月1080円×12ヶ月割引してくれます。条件は6~25歳以下であること、通話定額&データ定額20GBか30GBを契約することです。
学割SUPER FRIDAYの特典内容 ※終了しました
毎週金曜日におとくなクーポンがもらえます。   auもそうですが、契約条件が大容量プランしかないのはネックです。子供にスマホを買い与えるとき5000円以下に抑えたいと考えている親御さんの割合が過半数との調査結果がでているので、今回のキャンペーンはウケが悪そうですね。 関連記事:お母さんが考える子供のスマホ事情 料金の理想は?  

ワイモバイルのスマホ学割の特典内容

  • 2年目の1年間、毎月の月額料金から1000円割引
2016年が「ワン!キュッパ学割」で1年目の12ヶ月、毎月1000円割引でした。これが普段から適用されるキャンペーンになり、今年はさらに2年目も同じ料金で使えるようになっています。 となると、一番安いプラン(スマホプランS 1GB/月)なら2年縛り期間中ずっと1980円で使えることに。3GB/月のスマホプランMは2980円、7GB/月のスマホプランLは4980円となります。 2月から10分までの通話を何回かけても無料になりますし(1月までは300回まで)、スマホプランMまでなら他の格安スマホよりおとく感あります。 4キャリアの中ではワイモバイルが一番いいですね。   ラインナップに「iPhoneSE」も仲間入り! 公式⇒ワイモバイルオンラインストア  

まとめ:スマホ学割はどこが安い?ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルのキャンペーン内容は?

ドコモは条件によってかなりおとく感ありますが、au、ソフトバンクは格安スマホと比べるとどうしても見劣りしてしまいます。 そんな中でワイモバイルはおとく感強いですね。2年間ずっと1980円で使えるのは魅力的。通話も10分間までなら無料ですし、学生人気が圧倒的に高い「iPhone」も旧モデルながら選べます。おまけに端末代実質108円のものもあるのでワイモバイルがイチオシです。 ただ3大キャリアで契約するならキャッシュバックのあるケータイショップがベスト。学割キャンペーンも併用可能なのでさらに安く使えます。

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