Android Oneスマホ「S1」がワイモバイルに登場!価格やスペックは?

ワイモバイルが発売している「AndroidOne」OS搭載スマホ第2段となる最新モデル、シャープ「S1(エスワン)」が2017年2月24日登場! AndroidOne第1弾の「507SH」はBCNランキング発表のスマホ売り上げランキングで常に10位前後をキープしている人気端末。メーカーは同じシャープ製なので「S1」も売れることは間違いないでしょう。 そこでAndroidOne最新スマホ「S1」の特徴や端末価格、スペック情報をまとめてみました。  

ワイモバイル「S1」の特徴は?

AndroidOneスマホの最大のメリットでもある最新バージョンAndroidが使える点はそのままに、初期アプリもスマホユーザーの利用頻度が高いものだけに絞られているのでシンプルに使えることも特徴です。(発売から18カ月間に最低1回以上、2年間のアップデートを保証) バッテリーは2530mAhと最近の大容量スマホに比べると少なめですが、シャープの優れた省エネ液晶ディスプレイのおかげで最大3日間充電なしで利用可能(使い方によります)。 またキャップなしでの防水防塵性能も十分で、日常シーンでは安心して使えます。  

ワイモバイル「S1」の端末価格

2017年2月24日(金)発売で、現時点では未発表です。 同じAndroidOneOS搭載の「507SH」は端末購入補助ありで実質半額の26000円ほどなので、それくらいになりそうですね。ただ「iPhone5s」「LUMIERE 503HW」のように端末価格実質108円にはならないでしょう。 ※2/23追記 ワイモバイルオンラインショップ価格:32400円  

ワイモバイル「S1」のスペック・仕様

本体カラーホワイト/ブラック/ピンク/ターコイズ
サイズ幅69×高143×厚8.0mm
重さ約134g
OSAndroid7.0 Nougat
CPUQualcomm Snapdragon 430(MSM8937) オクタコア(1.4GHz×4+1.1GHz×4)
RAM2GB
ROM16GB
外部メモリmicroSD/SDHC/SDXCカード(最大256GB)
バッテリー容量2530mAh
充電時間約145分(Y1-AC12-HDQC) 約185分(AC02-MU-K/Y1-AC13-HDMU)
連続通話時間 W-CDMA 約1110分 GSM 約610分 FDD-LTE 約1370分 AXGP なし
連続待受時間W-CDMA 約695時間 GSM 約620時間 FDD-LTE 約550時間 AXGP 約530時間
ディスプレイ約5.0インチ IGZO フルHD (1920×1080ドット)
カメラ約1310万画素
サブカメラ約800万画素
最大通信速度112.5Mbps/37.5Mbps
防水IPX5
防塵IPX7/IP6X
対応バンドW-CDMA 1/8 FDD-LTE 1/3/8 AXGP 41
対応周波数W-CDMA 900/2100MHz FDD-LTE 900/1700/2100MHz GSM 900/1800/1900MHz AXGP 2500MHz
BluetoothVer.4.1
Wi-Fi規格IEEE802.11 a/b/g/n(2.4/5GHz)
最近の低価格でハイスペックなSIMフリースマホが3万円くらいで売ってることを考えると、「S1」のスペックは低めに感じてしまいます。ただSNSアプリや動画視聴、その他日常的な利用方法ならまったく問題ない性能です。あとはワイモバイルの端末購入補助がどれくらいまでサポートされるのか?次第ですね。  

まとめ:Android Oneスマホ「S1」がワイモバイルに登場!価格やスペックは?

ワイモバイルに登場したシャープ製AndroidOne搭載スマホ「S1」について紹介しました。 ちょうど新生活シーズンの発売で、学割キャンペーン真っ最中。学生さんのスマホデビューに最適なモデルと言えそうです。   オンラインショップでも契約できます ⇒ワイモバイルオンラインストア  

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