女性が持ってるスマホの種類は?iPhoneが84.8%

MMD研究所とマカフィー株式会社が、女性が所有しているスマートフォンの実態調査を実施。その結果を発表しました(調査対象:15~49歳女性 1574人)。

2016年に国の後押しもあって利用者が急増した格安スマホはどれくらいの女性が利用しているのか?日本で一番売れているiPhone所有者の割合は?など、高校生から社会人、主婦を含めていろいろな層を対象にアンケートを取っています。

調査結果は以下のとおりです。

女性が持ってるスマホの種類ランキング

  1. iPhoneシリーズ
  2. Androidスマホ
  3. 格安スマホ(iPhone)
  4. 格安スマホ(Android)
  5. その他スマホ

ドコモなどキャリアで契約するiPhoneシリーズが約7割を占める結果に。別の調査データによると、男性も含めたスマホシェアでは約5割となっていたので、女性のiPhone所有率の高さが伺えます。特に女子高生においては約8割がiPhoneを持っているようです。キャリアでiPhone契約するのって端末代含めるとかなり料金高くなりそうですが、親はそれだけ娘に甘い?

続いてキャリア契約のAndroidスマホが約2割で2位。こちらは社会人や主婦が所有率高くなっています。既婚女性においては約3割がAndroidスマホを所有。iPhoneより低価格モデルが多く、節約意識が高いのかもしれませんね。

そして格安スマホのiPhoneとAndroid端末が3位、4位に。ほぼ同率です。普及していると言っても女性市場では約5%くらいとまだまだ低いシェアです。日本の携帯端末契約件数が1億6000万くらいで、格安SIMは約1000万少々と総務省が発表しています。この割合が約6%なので比較すると女性の格安スマホ利用率は男性に比べて低いようですね。

その他スマホは全体の約1%。こちらはどんな端末か書かれていませんでした。海外モデルとかかもしれませんね。

年代別&種類別 女性のスマホ所有率

女子高生女子大生独身女性既婚女性
iPhone80.5%76.7%65.6%59.6%
Android12.2%18.7%22.1%30.6%
格安スマホ
iPhone
4.3%2.9%4.3%3.3%
格安スマホ
Android
2.4%1.2%7.0%4.5%
その他0.6%0.5%1.0%1.9%

学生はキャリア契約が9割以上となっています。学割キャンペーンなども影響してるんでしょう。対して格安スマホは学生以外の女性で割合が多くなっています。節約意識の違いでしょう。

格安SIMを扱うMVNOでもiPhone端末を取り扱っているところが増えてきましたが、その殆どは定価に違い価格設定です。決して格安なスマホとは言えません。またMVNOのシェアからみてもそれらの会社はここの%にあまり影響してないでしょう。ここで格安スマホ(iPhone)のパーセントを上げているのはワイモバイルの「iPhone5s」。スマートフォン売上ランキングでは実質108円で買えるようになってから常にトップ5位圏内にランクインしています。また最近はUQモバイルも同じ価格で「iPhone5s」を提供しこちらも上位にランクインしてるので、次に同様の調査をすればかなり数字は上がっているでしょうね。また、親などのおさがりiPhone利用者も多いかもしれませんね。

ほか、格安スマホの主流Android端末はiPhoneより多いはずですが同じくらいの割合となっています。

まとめ:女性が持ってるスマホの種類は?iPhoneが84.8%

調査会社発表の女性の持っているスマホ実態データについてまとめました。

iPhone強し!使いやすさもあると思いますが、かわいいケースなどアクセサリー系が豊富なことも理由の1つじゃないかと。端末種類が限定されているので関係会社も展開しやすく種類が多くなるのは当然の流れでしょう。こういった面からもまだまだiPhone人気は続きそうですね。

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