格安SIM大容量プラン比較 料金が安いおすすめMVNOはどこ?

格安SIM業者(MVNO)ではイオンモバイルとDMMモバイルが業界に先駆けて大容量プランを用意していました。 そして2016年にはソフトバンクが大容量プランを取り入れ、ドコモ、auも追随。その後、主要な格安SIM業者も取り入れるところが増えてきました。 そこで、格安SIM大容量プランがあるMVNOの料金を比較。おすすめMVNOをピックアップしました。

格安SIM大容量プランの料金を比較

大容量プランのある主要MVNO

  • イオンモバイル
  • DMMモバイル
  • 楽天モバイル
  • DTI SIM
  • FREETEL(フリーテル)
  • OCNモバイルONE
人気のある有名なMVNOはこの6社。日本にはMVNOが500社以上あるので、ニッチな会社で大容量プランを用意しているところは他にもあるかもしれませんが、契約するのであれば大手MVNOが安心です。 そこで、これらのMVNOが用意している大容量プランの料金を比較してみました。

大手MVNOの大容量プラン料金比較ランキング

上でピックアップしたMVNO全社が用意している20GBの料金でランク付けしています。
データ通信プラン比較ランキング
順位MVNO 10GB15GB20GB30GB40GB50GB
DMM モバイル219032803980
OCN モバイルONE230041506050
イオン モバイル2680 (12GB)44806480748010300
DTI SIM210036004850
楽天 モバイル226040505450
FREETEL2470368060906980940011800
※SMS付きプランはこの料金プラス150円ほどです。 業界最安値を謳う「DMMモバイル」がトップで唯一20GBで4000円以下となっています。満足度の高いMVNO「IIJmio」系列の格安SIMなので安心感あります。安さ重視ならここですね。 申し込みページはこちら DMMモバイル 続いて2017年2月から大容量プランを導入した「OCNモバイルONE」が2位にランクイン。MVNOシェアも業界2位で、評判の高い格安SIMサービスです。30GBプランでは最安値なので1日1GB程度使いたい人はここがおすすめ。 20GB、30GBで十分ならこの2社が節約に最適なMVNOと言えます。 30GBでは足りないって人は、「イオンモバイル」か「FREETEL」しか選択肢がありません。ここまでの大容量プランを用意しているMVNOは数少ないのでこの2社から選ぶことになります。 データ通信プランは、通話はアプリで済ませる人、タブレットやモバイルWi-Fiルーターで格安SIMを使いたい人におすすめです。
音声通話プラン比較ランキング
順位 MVNO10GB15GB20GB30GB40GB50GB
DMM モバイル289039804680
OCN モバイルONE300048506750
イオン モバイル3280 (12GB)49806980798010800
DTI SIM280043005550
FREETEL36904380609076801010012500
楽天 モバイル296047506150
通話プランは5位、6位が入れ替わってるくらいでデータ通信プランと同じ順位となっています。 安く使いたいなら「DMMモバイル」ですね。 ただし、通話利用も多い人は「かけ放題オプション」が付けられる格安SIMがおすすめ。この中で「かけ放題オプション」があるのは次のMVNOです。
  1. OCNモバイルONE 10分かけ放題 850円
  2. DTI SIM 5分かけ放題 780円
  3. FREETEL 1分かけ放題 399円/5分かけ放題 840円
  4. 楽天モバイル 5分かけ放題 850円
2017年2月から10分に拡大された「OCNモバイルONE」が通話無料時間も長く、大容量プラン料金も安くておすすめです。 申し込みページはこちら OCN モバイル ONE イオンモバイルもかけ放題プランがありますが、専用アプリによる050から始まる電話番号でしか使えないので除外しました。ちなみに、ピックアップしたMVNOも専用アプリを利用しますが、通常の電話番号で利用できます。  

まとめ:格安SIM大容量プラン比較 料金が安いおすすめMVNOはどこ?

大容量プランのある格安SIMおすすめは、 データ通信プランなら最安値の「DMMモバイル」 音声通話プランなら10分かけ放題オプションが選べて最安値の「OCNモバイルONE」 となります。

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