格安SIMで端末故障したとき補償があるMVNO

ドコモ・au・ソフトバンクといったキャリアでは端末故障時の補償が充実していますが、その分通信料も高め。 それに対して通信料を半額以下にもできる格安SIMでは端末補償が弱い、または無い、というイメージを持っている人も多いんじゃないでしょうか。 格安SIMではSIMカードだけ契約して端末は自分で買う人もいますが、端末セットで買えばキャリア並みの手厚い補償が使えられるMVNOもあります。 そこで、端末補償サービスが受けられるメジャーなMVNOをピックアップしました。  

端末補償があるMVNOとサービス内容

MVNO端末補償 サービス月額料金交換修理 負担額
IIJmio端末補償 オプション380円1回目5000円 2回目8000円
mineo端末安心保証 サービス370円1回目5000円 2回目8000円
DMMモバイル端末交換 オプション350円3000円
BIGLOBE SIMBIGLOBE SIM 端末補償 サービス500円年2回まで 上限4万円
イオンモバイルイオンスマホ 安心保証250円~2500~ 4000円
毎月オプション料金がかかってしまうのはネックです。1年で買い換えるとした場合 IIJmioなら年間4560円、1回修理したとして合計9560円のコスト。2回利用したら17560円となります。格安スマホには2万円しないものも多いのでこの金額をどう感じるか?ですね。2万くらいならスパッと乗り換えて端末も新品にしてしまったほうが気持ちいい気もします。 一応この中では「DMMモバイル」「イオンモバイル」が比較的低コストで端末補償が受けられます。
  • DMMモバイル 1年で4200円+負担額3000円=7200円
  • イオンモバイル 1年で3000円~+負担額2500円~=5500円~
私は絶対スマホを壊す自信がある!って人で、高価格帯のスマホを買う人におすすめのMVNOです。 この2社はプランも似ているので売ってるセット端末で選ぶのもあり。 高価格帯のスマホはファーウェイ「Mate9」「ZenFone3」「ZTE AXON 7」「P9」など。  

まとめ: 格安SIMで端末故障したとき補償があるMVNO

格安SIMサービス利用時でも端末交換・修理を補償してくれるサービスがあるMVNOを紹介しました。 今は格安SIMの普及によって格安価格で買えるスマホも充実してますし、楽天モバイルのように端末割引キャンペーンをバンバン実施して1万円以下で買えてしまうこともあります。 そうなるとMVNOの補償サービスに毎月数百円支払うくらいなら乗り換えるか新しく買ってしまったほうがいいことも。 ただ、iPhoneやXperiaのようにカバーが充実していないので、スマホケースを装着しない人は補償サービスに加入しておくと安心ですね。

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