スマホの電池を節約するための設定方法

スマホの電池を節約するための設定方法とは?top   ここではスマホバッテリー寿命の話でなく、電池の節約について。 寿命については「残量ゼロにしてから充電するといい」「ずっと充電しつづけると劣化する」などの話を聞きますが、今のリチウム電池や端末は賢くなっててきちんと対応してくれるためあまり関係ないようです。 で、本題の電池節約について。 いつも予備バッテリーや充電設備があるところにいられるならいいんですが、災害などでどうにもならない状況もあるでしょう。 基本的にスマホ使用で電池消費が激しいものは液晶画面と通信のようです。これらを抑制できる設定にすればいいってことですね。 そこで電池の減りを抑えるための省エネ設定についてまとめてみました。  

iPhoneの電池節約設定

iOS9~では「低電力モード」(設定→バッテリー内)があります。この設定にするとiPhoneを完全に充電できるまで自動でデータ通信や画面エフェクトなどを抑えてくれます。また画面上のバッテリー残量表記が黄色になり強制的に%も表示されます。 ほか、以下のものは自分で対処して電池節約しましょう。
  • 画面の明るさを下げる
  • Bluetoothをオフにする
  • Wi-Fiをオフにする
 

Androidスマホの節電設定

Androidスマホにも節電設定があります。メーカーによって呼び方が違い、
  • 非常用節電モード
  • 緊急時長持ちモード
  • 緊急省電力モード
の3種類あります。これらはすべての端末についているわけじゃないため下記に該当するものがあるかご確認下さい(2016年4月現在のもの。最新版はNTTドコモ公式サイトにてご確認下さい⇒https://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/emergency_power_saving/

節電モード対応端末

非常用節電モード
  • arrows Fit F-01H
  • arrows NX F-02H
  • ARROWS NX F-04G
  • ARROWS NX F-02G
  • ARROWS NX F-05F
  • ARROWS NX F-01F
  • AQUOS ZETA SH-01H
  • AQUOS Compact SH-02H
  • AQUOS ZETA SH-03G
  • AQUOS EVER SH-04G
  • AQUOS ZETA SH-01G
  • AQUOS ZETA SH-04F
  • AQUOS PHONE ZETA SH-01F
  • Disney Mobile on docomo DM-01H
  • Disney Mobile on docomo DM-01G
  • Disney Mobile on docomo SH-02G
  • Disney Mobile on docomo SH-05F
  • らくらくスマートフォン3 F-06F
緊急時長持ちモード
  • Galaxy Active neo SC-01H
  • Galaxy S6 edge SC-04G
  • Galaxy S6 SC-05G
  • GALAXY S5 Active SC-02G
  • GALAXY S5 SC-04F
  • GALAXY S4 SC-04E
  • GALAXY S III α SC-03E
  • GALAXY J SC-02F
  • GALAXY Note Edge SC-01G
  • GALAXY Note 3 SC-01F
  • GALAXY Note II SC-02E
緊急省電力モード
  • XperiaTM Z5 SO-01H
  • XperiaTM Z5 Compact SO-02H
  • XperiaTM Z5 Premium SO-03H
  • XperiaTM Z4 SO-03G
  • XperiaTM A4 SO-04G
  • XperiaTM Z3 SO-01G
  • XperiaTM Z3 Compact SO-02G
  • XperiaTM Z2 SO-03F
  • XperiaTM A2 SO-04F
  • XperiaTM Z1 SO-01F
  • XperiaTM Z1 f SO-02F
※OSが古いバージョンだと対応してないこともあります 節電モードにすることで、画面の明るさを下げる、アプリの動作制限、データ通信制限などを自動で行ってくれます。 設定は、電源キー長押しすると出てくるメニュー内に該当項目があるのでオンにしましょう。解除も同様です。 iOSと違いBluetoothやWi-Fiもオフになっていますが、オンにすれば利用可能です。 節電モードに対応していないスマホ端末の場合は自分で画面の明るさを下げる、Bluetooth・Wi-Fi設定をオフにする、自動で通信するアプリを使わないなどの対策をしましょう。   いずれにしても、液晶画面と通信の利用頻度を減らすことが肝心ですね。

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