ドイツの一風変わった歩きスマホ防止策

海外でも問題になっている歩きスマホ。なかなかコレといった良い解決策がない中、ドイツの都市アウグスブルクが「信号を地面に埋め込む」対策を実施。歩きスマホしてる人に合わせるかわった対策をしたことで話題になってます。 地面に埋め込まれた信号↓ ドイツ歩きスマホ対策 信号そのまんまのデザインで埋め込まれてるイメージだったんですが、ただのライトっぽい感じ。 信号を埋め込むに至った理由は、15歳の女の子がイヤホンしたまま歩きスマホをしていて路面電車に引かれ死亡したかららしい。日本でこうやって行政が動いてるの見たことないので対策に動いたことはいいんですけど、「税金の無駄遣い!」とか日本だと言われるんじゃ?でも歩きスマホする人にいくら注意してもやめないでしょうし相手に合わせていく姿勢は好感が持てます。 まあ歩きスマホしてる人は信号が下についてても気が付かないかもしれませんけどね。あとすぐ慣れて効果無くなりそう&画像見た感じ信号っぽく見えないのも問題か。 ちなみにこの「地面に埋め込まれた信号」、名前は「bompeln」と言うそうです「boden(地面)」+「ampeln(信号)」の造語らしい。で、ドイツ人には馬鹿にされてるっぽい。。。ですよねー。   元記事 ⇒http://www.n-tv.de/panorama/Augsburg-installiert-Ampeln-im-Boden-article17527851.html

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