iPhoneで格安SIMを運用するには?

iPhoneで格安SIMを運用するには?トップ画像 毎月の通信料がキャリア契約にくらべて3分の1以上にすることも可能な格安SIM。今年に入ってから提供業者(MVNOという)のサービスレベルやプランが充実してきたことのあって乗り換えたいと思っている人も多いんじゃないでしょうか。 そして最近アップル関連のネガティブなニュースが多くiPhone人気に陰りが見られますが、日本スマホ人口の約半数がiPhoneユーザーです。 そこで今iPhoneを使っている人やこれからiPhoneデビューする人が格安SIMを運用するときの注意点についてまとめました。

iPhoneで格安SIMを使うには?

方法は2つ。

1.今使っているiPhone+格安SIM

キャリアから格安SIM業者へMNP転出します。
メリット
端末代の支払いが終わっていればかなり安上がりになります。電話番号もそのまま使えるので移行もスムーズです。
デメリット
キャリア購入のiPhoneには「SIMロック」という他所の業者で使えないようにする制限がかけられています。ドコモはすぐ解除に対応してくれますが、auやソフトバンクは約半年経たないとSIMロック解除できません。またSIMロック解除するとAppleCareやキャリアの保証もなくなりますソフトバンク端末は特に要注意! 今のところ格安SIMはドコモ回線を借りたもの、au回線を借りたものがあります。ソフトバンク回線を利用したMVNOはありません。ドコモならドコモ回線を借りているMVNOを、auならau回線を借りているMVNOにすれば、端末によってはロック解除しなくても使えます。が、ソフトバンクだけはできません。 au回線を借りてるMVNOの問題点 au系MVNOはiPhoneだとテザリングが使えない問題が発生しています。テザリング機能が欲しい人はドコモ系MVNOを選びましょう。また、古いiPhoneだとLTEに対応してなかったり、iOS8以降にアップデートすると通信が安定しない問題もあり。

2.SIMフリーiPhoneを購入+格安SIM

アップルで売ってるSIMフリー端末や、輸入スマホ販売ショップなどで端末を買い、格安SIMを契約します。
メリット
ほとんどのMVNOで利用可能。通信方式と使用周波数がマッチすれば海外でもそのまま使えます。今まで使っていた端末から乗り換えるならMNP転出すれば電話番号もそのまま使えます。
デメリット
端末購入代が高く付きます。キャリアなら端末購入補助や一部店舗でキャッシュバックもあるようですが、販売価格そのままでの購入となります。  

iPhoneで格安SIMを運用するには?まとめ

いずれにしても「iPhone+格安SIM」を運用するとき一番安心なのはドコモ回線を借りているMVNOを選ぶこと。数も多いので競争も激しくサービスや料金プランにも幅があるので、自分にあったMVNOが選べるでしょう。

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