2017/10/9~15 スマホ売上ランキング 月1480円~のワイモバイルが強い!

2017年10月9日~10月15日までの1週間におけるスマートフォン・ケータイ売上ランキングです。 注目ポイントはこの3つ。
  • iPhone7が売れ行き好調
  • 各キャリアのAndroid機が全体的に浮上傾向
  • 絶賛CM放映中のワイモバイルが絶好調
ランキングは以下のとおりです。

2017年10月9日~10月15日 週間スマホ・携帯売上ランキング

1~10位

  1. iPhone 8 64GB(au)
  2. iPhone 8 64GB(ソフトバンク)
  3. iPhone 7 32GB(ソフトバンク)
  4. iPhone 7 32GB(au)
  5. iPhone 8 64GB(ドコモ)
  6. P10 lite(SIMフリー)
  7. iPhone 7 128GB(au)
  8. iPhone 8 256GB(ソフトバンク)
  9. iPhone 8 256GB(au)
  10. iPhone 7 128GB(ソフトバンク)
首位はau版「iPhone8 64GB」で変わらず。 トップ10に5種類ランクインと好調です。ただ、ランキング上では好調に見えますが、実際の売れ行きはそこまでよくない、とのニュースもでています。 当サイトでもよく紹介されていただいている「おとくケータイ.net」では、いつまでかわかりませんがキャッシュバック5万円まで上昇中。X(テン)発売前に在庫消化を急いでいるような印象を受けてしまいます。まあ狙い目ではあるのですが。。。 ただ、ほとんどの人が待ちわびているであろう「iPhoneX」は発売日初日向け製造台数が全世界で数万台で日本にはそのうち1万台しか入らないといったニュースも。どこまで真実かわかりませんが、安定供給できるようになるのは2018年前半との噂も。思うように台数を準備できない可能性は高そうです。 それに対して、旧モデル「iPhone7」が絶好調!新型発売によって特典が手厚くなった影響もあり、iPhone8に負けないくらいの売れ行きを見せています。スペック的にも新型に比べて大きな差はありませんし、こちらを選ぶのもありですね。 ここで、ちょうどiPhoneXの購入意識調査が発表されていたのでここでも紹介します。

新型iPhone、どれを買う?

  1. 58.7% iPhoneX
  2. 29.9% iPhone8
  3. 11.3% iPhone8 Plus
約6割がX(テン)狙いのようです。発売されればランキング1位は間違いないでしょう。でも発売週以降は供給台数の関係で首位キープが難しいかもしれませんね。すでに全力で取り組んでいると思いますが、そうならないようアップルさんにはさらに頑張ってもらいたい。 Xを欲しがる理由は
  • 機能
  • 高級感
  • デザイン
  • 新鮮味
  • 持ってる人が少なそう
など挙がっていました。機能は8とそれほど違わないのですが、ディスプレイ形状の影響なのかかなり差があると思っている人も多そうです。いずれにしてもiPhoneに求められているのは先進性やデザイン性のようです。そうなると7とあまり代わり映えしない8が不人気なのは仕方ないですね。   6位には一番人気のSIMフリースマホ「P10 lite」がランクイン。 iPhone勢がもたついている中で高順位をキープしています。2017年度で一番売れたイチ推しSIMフリースマホになるのは間違いないでしょう。  

11~20位

  1. iPhone 8 256GB(ドコモ)
  2. 507SH(ワイモバイル)
  3. S2(ワイモバイル)
  4. Xperia XZ 601SO(ソフトバンク)
  5. Xperia XZs SOV35(au)
  6. Galaxy Feel SC-04J(ドコモ)
  7. iPhone 8 Plus 64GB(ソフトバンク)
  8. iPhone 6s 32GB(ワイモバイル)
  9. iPhone 7 128GB(ドコモ)
  10. iPhone 7 32GB(ドコモ)
ワイモバイル「507SH」が12位。 前週13位からワンランクアップです。現在テレビCMで1480円を大々的にアピールしており、その効果がハッキリ表れています。格安スマホで一番人気のブランドがさらに安くすれば売れるのは当然ですね。 この料金で使えるならそれほど必要なくても2台目として契約してしまいそうです。きっとそんな人もいるのでは? つづく13位にもワイモバイル「S2」がランクインし前週から2つランクアップ。さらに18位にも「iPhone6s 32GB」が。こちらは前週30位からの大幅アップとなっています。ワイモバイル強し!   そして11位台にはiPhone8登場でしばらく順位を落としていたドコモやソフトバンクの低料金プラン対象端末「Xperia XZ」「Galaxy feel」が戻ってきました。 高いiPhone勢と安い端末で2極化されています。  

21~30位

  1. iPhone 8 Plus 256GB(ソフトバンク)
  2. iPhone SE 32GB(ワイモバイル)
  3. arrows Be F-05J(ドコモ)
  4. iPhone 8 Plus 256GB(au)
  5. AQUOS L2(UQモバイル)
  6. ZenFone Go(SIMフリー)
  7. P9 lite(SIMフリー)
  8. Xperia X Compact SO-02J(ドコモ)
  9. Xperia XZs 602SO(ソフトバンク)
  10. iPhone 8 Plus 64GB(au)
前週19位だったUQモバイル「AQUOS L2」が25位に後退。 ワイモバイルと同じく1480円で使えるキャンペーン展開中ですが、元気がありません。auならプランによってiPhoneが格安スマホ並みの料金で使えてしまうため、UQモバイルを選ぶメリットが薄くなってしまっているのも原因でしょう。料金が下がっても浮上しないのは厳しいですね。MVNOの中ではトップクラスの快適性があるブランドなので今後も一定数には受け入れられると思いますが、これからの巻き返し策を期待したいですね。  

まとめ

2017年10月第2週のスマホ・ケータイ売上ランキングデータを紹介しました。 不調ながら売れているiPhone8と7、絶好調ワイモバイルが目立った週でした。 なにはともあれ、今年最大の注目は「iPhoneX」です。10月27日から予約開始し、11月3日発売予定。どれくらい台数を準備できるのか?どれくらい売れるのか?に注目です。  

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