The I-1(アイワン) iPhoneで操作できるスマートポラロイドカメラ

thel-1iPhone操作スマートポラロイドカメラトップ画像 スマホのカメラが高性能化しデジカメ市場が縮小する中、ポラロイドタイプのカメラ(チェキとか)が人気になってるそうですが、その流れに乗ってかiPhoneで操作できるスマートポラロイドカメラ「The I-1」が登場。2016年5月から発売されています。 アナログとデジタルがいい感じに融合した例と言えそう。撮影はアナログですが、デジタルデータも保存できる&デジタルに対応させたことで操作性や使い方に幅がでました。そしてBluetooth対応なので「The l-1」をどっかに置いておいてスマホ側でシャッター押すことも可能。そのほかフラッシュや香料調整などもできるみたいです。ただデジタルじゃないのでレンズに写ってる画面をiPhone側でチェックしながら撮影とかはできないんですけどね。 そしてなんといっても目につくのが見た目。昭和を感じさせる黒電話っぽい。 ちなみに黒電話はこんな感じ↓ 黒電話画像 Thel-1本体画像 完全に一致。まぁ正面限定ですけど。 操作は専用アプリ「The I-1 App」で行います。iPhoneで操作する「リモートトリガーモード」、自分で細かく調整しながら撮影できる「マニュアルモード」があります。 「マニュアルモード」は口径サイズやシャッタースピードなどを思うように操作できるので素人が機能を活かすためにはちょっと難易度高いかも。要勉強です。 このポラロイドカメラが約4万てバカ高いんじゃ?と思ってましたけど、機能を見たら妥当なのかもしれません。

「The I-1」の価格とスペック

価格: 38000円(税込) サイズ: 幅110×高108×奥行き145mm (ファインダーなしは高さ99mm) 重さ: 440g(フィルム含まず) 本体素材: ポリカーボネート、ABSプラスチック レンズ素材: ポリカーボネート+アクリル製レンズ ビューファインダーなど: 亜鉛アルミニウム合金 焦点距離: 83~109mm 視野: 縦41度、横40度 iOS: iOS8.3以降 対応端末: iPhone、i Pad、i Pod touch サイズは富士フィルムのチェキと同じくらいですが、奥行きが倍近くあります。携帯性は低いかもしれません。またアナログなのでフィルム代はかかります。1枚あたり300円くらいのコストになる模様。デジカメに慣れきってると「目瞑る」などのミスしても痛くも痒くもないんですが、こちらは一発勝負。より真剣に写真と向き合えるようになるかもしれませんね。 ちなみにAmazonや楽天には売ってませんでした。興味沸いた方は公式サイトで。 公式サイト:https://www.the-impossible-project.jp/i-1/intro/  

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