Wynd(ウィンド) iPhoneで操作できるポータブルスマート空気清浄機

Wynd(ウィンド) iPhoneで操作できるポータブルスマート空気清浄機トップ画像 スマホとつながるスマート◯◯シリーズにまた新しい商品が登場しました。現在クラウドファウンディングサイト「Kickstarter」にて出資募集中のスマート空気清浄機「Wynd(ウィンド)」。すでに希望額をクリアーしてるので発売される可能性は高いでしょう。 ポータブルタイプの空気清浄機ならシャープの「プラズマクラスター」を初めいろんな商品がすでにでてますが、iPhoneとつながるのはこれが初。サイズは車のカップホルダーに入る程度で携帯性もそこそこよさ気。8リットル/秒の空気洗浄性能があり、車内なら10分で7割程度空気をキレイにできるらしい。 で、肝心のiPhoneとつながるメリットなんですが、専用アプリで空気の汚れがどれくらいなのか?を可視化できるようです。また、汚れをチェックするセンサーだけを取り外せるので、空気の汚れをチェックするだけならさらに携帯性があがります。意味あるのか? センサー部を取り外したところ↓ Wynd(ウィンド) iPhoneで操作できるポータブルスマート空気清浄機センサー部分 右の小さい白いのがセンサーパーツ。本体下部に取り付ける形式になってます。洗濯バサミみたいになってるのでかばんの縁に挟むことも可能。これなら常に周囲の汚れ具合をチェックしつつすぐに空気清浄することもできます。 ここまでやると気にしすぎでストレス溜まりそうですけど、健康に気を使ってる人にはいいのかもしれません。まあ現にお金は集まってるわけですし、需要はあるってことなんでしょう。とりあえずこれ、中国行くとき使えそうですね。1日で真っ黒になってフィルター代めっちゃかかりそうだけど。

Wynd(ウィンド)の価格など

この記事書いてる時点で、目標額5万ドルに対し35万ドル以上集まってます。早期出資者は69ドルで買えたようですが、今買える出資額は189ドル~。 【189ドルで買った時に付いてくるもの
  • 本体
  • キックスタンド
  • マイクロファイバーキャリングケース
  • 充電器
本体カラーはホワイト、ブラックの2種から。日本への送料は15ドルかかります。  

Wynd(ウィンド) iPhoneで操作できるポータブルスマート空気清浄機 まとめ

デザインもおしゃれだし、カフェでコーヒーの横に置いてあっても違和感無さそう。空気を自分の顔に向かって排出できるので、おいしい空気を吸って過ごしたい人ならアリじゃないかと。 興味沸いた方は募集ページからどうぞ! ⇒Kickstarter「Wynd」ページ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です