フリーテル「KIWAMI(極) 2 FTJ162B-Kiwami2」の価格、スペック、評価、おすすめな格安SIM(MVNO)

今一番元気な日本のスマホメーカー「フリーテル(FREETEL)」から2016年12月22日に発売された新機種「KIWAMI(極) 2」の特徴、購入者のレビュー評価、端末価格、スペック、端末セットをあつかう格安SIM(MVNO)について調べてみました。

フリーテル「KIWAMI2(極2)」の特徴

格安SIMサービスのほか、自社でSIMフリースマホ製造販売も手がけるフリーテルのフラッグシップスマホ「「KIWAMI(極) 2」。一番目立つ特徴はスマホの頭脳とも言える10コアのCPUでしょう。快適性についてはこれだけでどうこう言えるものじゃありませんが、利用者の声では前モデルより確実に良くなってるようです。

RAMは4GB、ストレージも64GBと申し分なし。カメラも1600万画素で十分。バッテリー容量も3400mAhと大容量。そして最近主流になってきたデュアルSIMデュアルスタンバイにも対応しています。

「KIWAMI2(極2)」のレビュー評価を拾ってみました

ここが良い!
  • 価格とスペックのバランスの良さが◎
  • インカメラがキレイ
ここがイマイチ・・・
  • やはり見掛け倒しか
  • 単純に高い
  • SDカード非対応が謎
  • ケースが圧倒的少ない
  • ゴミみたいなカメラ
  • 会社がこれまでやってきたことを考えるともう全く信用できない
レビュー評価まとめ

そもそもレビュー評価の声が少なめ。あまり売れてない模様です。価格とスペックを見た限り、コスパはそれなりに感じましたが、これとほぼ同じスペックの「RAIJIN」が2万ほど安いってことあり、皆さんそっちにご執心のようです。私も買うならRAIJINですね。。。フリーテルさんはなぜこれを発売したのか謎。

「KIWAMI2(極2)」の端末価格

FREETEL eSHOPでは49800円(税別)。

Amazonでは42100円で販売していました。発売されたばかりにも関わらず年末には3万円代で売ってるお店もあったようですね。。。フリーテル端末は値下がりが早い印象です。格安SIM端末セットで買うより、本体だけ別購入してSIM契約が安上がりでしょう。

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「KIWAMI(極) 2」のスペック・仕様

本体カラーメタルシルバー
サイズ
幅 77.5mm

高さ 157.2mm

厚さ 7.2mm
重さ約168g
OSAndroid 6.0 Marshmallow
(7.0へのアップデートあり)
ディスプレイ5.7インチ WQHD
1440×2560 Super AMOLED
CPUMT6797(Helio X20) デカコア(10コア) 64bit
2.31GHz×2/1.85GHz×4/1.85GHz×4
RAM4GB
ROM64GB
外部メモリ×
カメラ1600万画素
サブカメラ800万画素
バッテリー容量3400mAh(交換不可)
連続通話時間約1260分
連続待受時間未記載
SIMスロットnanoSIM×2
対応周波数2G(GSM)
850/900/1800/1900MHz
3G(WCDMA)
800/850/900/2100MHz
4G(FDD LTE)
700/800/850/900/1700/
1800/1900/2100/2600MHz
対応バンド3G(WCDMA)
Band 1/5/6/8/19
4G(FDD LTE)
Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/28B
通信速度
(下り/上り)
3G 42Mbps/11Mbps
LTE 300Mbps/50Mbps
Wi-Fi規格IEEE802.11 a/ac/b/g/n 2.4GHz/5GHz
Bluetooth
Ver4.1
NFC×
テザリングWi-Fi
Bluetooth
搭載センサー指紋認証
GPS搭載(A-GPS対応)
加速度センサー
近接センサー
GLONASS
Beidou
光センサー
重力センサー
気圧センサー
ジャイロセンサー
磁気センサー
e-compass

「KIWAMI(極) 2」におすすめな格安SIM(MVNO)

対応バンドを見る限り、au回線を利用した格安SIMは避けたほうがいいです。となるとドコモかソフトバンク、ワイモバイル回線の格安SIMですが、後者2つはまだまだ数が少ないのでドコモ回線の格安SIMから選ぶことになるでしょう。

シェアランキング上位で人気の格安SIMは「楽天モバイル」「OCNモバイルONE」「IIJmio」「mineo」です。

一応端末セットがあるMVNOに端末販売元でもある「フリーテル」があります。ただスマホ単体の方が安く売ってることが多いですし、フリーテルで契約するにしても本体だけ別購入したほうがいいです。

まとめ:フリーテル「KIWAMI(極) 2 FTJ162B-Kiwami2」の価格、スペック、評価、おすすめな格安SIM(MVNO)

フリーテルのフラッグシップスマホ「KIWAMI 2」について紹介しました。

どうしても「RAIJIN」のコスパの高さが目立ってしまうので、こちらが目立たない存在になってしまっています。よって10コアという日本ではあまり見かけないCPUのスペックを試してみたいなどマニア向けの端末と言えそうです。

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