2017/7/3~9 スマホ売上ランキング AQUOS R登場!順位は?

2017年7月3日~9日までのスマートフォン・ケータイ売上ランキング情報をまとめました。

ランキングでは、

  • P10 lite絶好調!
  • ドコモ低価格プランも好調!
  • AQUOS Rが3キャリアから登場!

などに注目しつつ紹介していきます。

2017年7月3日~7月9日 週間スマホ・携帯売上ランキング

1~10位

  1. iPhone 7 128GB(au)
  2. iPhone 7 128GB(ソフトバンク)
  3. P10 lite(SIMフリー)
  4. iPhone 7 32GB(ソフトバンク)
  5. iPhone 7 128GB(ドコモ)
  6. iPhone 7 32GB(au)
  7. Galaxy Feel SC-04J(ドコモ)
  8. P9 lite(SIMフリー)
  9. S2(ワイモバイル)
  10. Xperia XZ Premium SO-04J(ドコモ)

トップはいつもどおりau版「iPhone7」。すっかり定位置になりました。

そしてこちらも定位置になりそうなファーウェイの人気SIMフリースマホ「P10 lite」。

ここのところずっと3位をキープしています。公式の発表によると売れ行きは旧モデル「P9 lite」に対して発売2週間で約1.8倍とのこと。2016年一番売れた「P9 lite」より売れています。2017年度は「P10 lite」がトップになる可能性は限りなく高いでしょう。格安スマホデビューや節約のために乗り換える人には最適なスマホと言えそうです。

関連記事⇒P10 liteの価格やスペック情報まとめ

7位は前週8位からワンランクアップのドコモ「Galaxy Feel」。

低価格プラン「docomo with」対象端末の内、スペックが高い方です。初登場依頼徐々に順位を上げてきました。今後も安定して売れ続けるでしょう。過去のGalaxyシリーズを振り返っても、トップテン圏内にこれだけ長い間ランクインし続けたモデルはありません。日本で不人気なGalaxyですが、この端末がきっかけになって受け入れられていくかもしれませんね。

8位は「P9 lite」。6月は11位以降に落ちていましたが、ココ2週はトップ10圏内に返り咲き。前週9位からさらに1つランクアップしてきました。世代交代したとは言え、まだまだ売れ続けています。

11~20位

  1. arrows Be F-05J(ドコモ)
  2. Xperia XZ 601SO(ソフトバンク)
  3. Xperia XZs SOV35(au)
  4. iPhone SE 32GB(ワイモバイル)
  5. S1(ワイモバイル)
  6. AQUOS L2(UQモバイル)
  7. Xperia XZs SO-03J(ドコモ)
  8. AQUOS R SH-03J(ドコモ)
  9. iPhone 7 32GB(ドコモ)
  10. AQUOS R SHV39(au)

11位はドコモ、12位はソフトバンクの低価格プランで選べるスマホがランクイン。最近キャリアの格安スマホ対抗プランが続々登場していますが、最近の格安スマホランクイン事情を見る限り確実に影響を与えています。ここに先日発表されたauの低価格プランが加わればさらに3大キャリアの独占状態になってしまうかもしれません。格安スマホでランクインしているのはキャリアのサブブランド「ワイモバイル」「UQモバイル」ばかりですからね。MVNO普及を推進している総務省には頑張ってもらいたいものです。

18位、20位には初登場のシャープ製スマホ「AQUOS R」がランクイン。3つのキャリアから発売され、ドコモ、au、ソフトバンクの順で売れています。デザインはキャリアによってロゴの位置などが多少異なっています↓

オクタコアCPU、4GBRAM、ストレージ64GB、メインカメラ2260万画素、サブも1630万画素、防水防塵やワンセグフルセグ対応などシャープのフラッグシップモデルに相応しいスペックとなっています。

初週は集計期間が短いので、次の7日間でどこまで上位に食い込めるか?に注目です。

21~30位

  1. ZenFone Go(SIMフリー)
  2. iPhone 7 Plus 128GB(au)
  3. iPhone 7 Plus 128GB(ソフトバンク)
  4. GRATINA 4G(au)
  5. Xperia X Compact SO-02J(ドコモ)
  6. MADOSMA Q501A(SIMフリー)
  7. X1(ワイモバイル)
  8. かんたんケータイ KYF32(au)
  9. Xperia XZ SO-01J(ドコモ)
  10. AQUOS R 604SH(ソフトバンク)

21位台にファーウェイ製品以外のSIMフリースマホが2モデルランクイン。前週のP9/P10のみ、という寂しい状況から少しだけ改善されました。

ただ、ドコモ「docomo with」やソフトバンク「スマホデビュー割」といったキャリアの格安スマホ対抗プランに押されがちな現状は変わりませんし、auも横一線の現状から一歩抜け出すべく低価格プランを発表。今後もSIMフリースマホにとって厳しい状況が続きそうです。

21位の「ZenFone Go」は前週31位から大幅ランクアップ。

セール情報流しているショップもいくつか見つかるので順位上昇はその影響でしょう。これと同じく2016年に登場し大ヒットしたP9 liteも盛り返してきていますが、同じくヒットした「ZenFone Go」が今売れ行き好調です。

関連記事⇒ZenFone Goのレビュー・評判まとめ

26位には2015年末に発売されたSIMフリーSIMフリースマホ「MADOSMA Q501A」がランクイン。

前週89位から急上昇してきました。家電量販店やLINEモバイル端末セットなどで安く売られていたようです。

スペックはRAM1GB、ストレージ8GB、バッテリー2300mAh、カメラ800万画素など低価格モデルらしい性能。ちなみにWindows10mobileOSです。

前週初登場24位→27位にランクダウンしたワイモバイル「X1」。

大容量バッテリー搭載でこの週は順位を上げてくると思われましたが、残念な結果に。とは言え、ワイモバイルスマホは長く売れ続けるので今後のワイモバイルの売り込み方次第ですね。

30位には初登場「AQUOS R」ソフトバンク版がランクイン。ドコモ・auには大きく差をつけられています。

まとめ

7月第2週のスマートフォン売上ランキングについて紹介しました。

2017年前半まではランキングを賑わしていた格安スマホ勢が30位圏外になることが増えてきました。唯一ファーウェイ「P9/P10 lite」が頑張っているものの、他社はほぼ見られません。

一応キャリアも通信料が安くなるプランを提示し始め良い流れではあるのですが、せっかく認知されてきた格安スマホ市場が縮小していかないとも限りません。お昼や夕方ピーク時間帯の通信速度がいまいちな格安スマホとはいえ、最近は徐々に改善傾向が見られます。

安さならまだ格安スマホが上になることが多いですし、600社以上あるMVNO各社には頑張ってもらいたいですね。

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