auから他社へ乗り換える時の手続きまとめ

auから他社へ乗り換え時の注意点まとめ

携帯電話会社の乗り換えを検討している方にとってネックとなるものの一つに、「何をしたらいいのかわからない」という状況があります。

せっかく他のキャリアへ乗り換えても、損をしてしまっては元も子もありませんからね。

ドコモ・au・ソフトバンクなどの通信企業の業績が絶好調なのも、そういった「よくわかっていないお客さん」がお金を落としてくれるからこそです。

知らないこと、面倒くさがることでカモにされることがないよう、自分でも最低限の情報は頭にインプットしておきたいところです。

そんな乗り換えビギナーの人のために、ここでは現在auユーザーの人が他社へ乗り換えるときの手続きや手順、デメリットをまとめて解説していきます。

auからの乗り換えで知っておきたいポイント

契約更新期間と契約解除料金の確認

au乗り換え前に確認

まず一番はじめにしておきたいのが、「契約更新期間と契約解除料金の確認」です。

料金プランや割引サービスの中には契約期間があらかじめ決まっているものが数多くあり、それらのサービスに対して「契約更新期間」というものがあります。

この期間以外で携帯電話の解約や乗り換えをすると、「契約解除料金」がかかるというものです。

誰でも割に注意

2年契約【誰でも割】の場合は2年ごとに2ヵ月間の更新期間が訪れます。

【誰でも割】は手続きをしない限り自動的に更新されるので、最初の契約更新期間を過ぎてもそれ以降も、2年毎に訪れる契約更新期間以外の期間は契約解除料金がかかります。

また2年契約でも自動更新のない【誰でも割ライト】の場合は、最初の2年間の契約の期間が過ぎればそれ以降は契約解除料金がかかりません。

乗り換えタイミングをチェックしよう

auからの乗り換えタイミング

契約更新期間が近ければその期間を待ってからの方が契約解除料金分のコスト削減ができます。

どちらがお得かは、

[今支払っている月額料金]−[新しいキャリアの月額料金]の差額✕契約更新期間までの月数

と、

契約解除料金+乗り換えの際にかかる諸経費

を比べてみるとよいでしょう。

前者の方が安ければ契約更新期間まで待つほうがお得、高ければ契約解除料金を払っても得をするという目安になります。

auでんき加入者は要注意

さらに家の電気の契約を「auでんき」でしている方は、解約をするべきかどうかを検討する必要があります。

ご家族が今後もauを使い続ける場合は、「ポイントで割引」を引き継ぐことができますが、家族が誰もauを使わなくなる場合は、「ポイントで割引」は適用されません。

電気契約を解約する際にも契約から1年未満は、2,000円の契約解除料金がかかります。

ただし契約から1年以上経過している場合なら契約解除料金はかかりません。

ポイントを使い切る

次に貯まっているポイントを消費しましょう。

他社に乗り換えるとその時点でポイントが消滅してしまうというデメリットがあります。

少ないとは思いますが、とくにカモにされやすい何もわかっていないお客さんだと、知らない間にポイントが結構溜まっていることも。

ポイントは解約までの月額料金の支払いに当てたり、プリペイドカードにチャージしたり、au WALLET Marketで買い物をするなどに使うことができるので忘れずに利用しておきましょう。

利用サービスの確認と解約

次にキャリア決済しているサービスの確認、決済方法の変更や解約をします。

動画サービスなど月額料金の発生するサービスをauかんたん決済で支払っている場合で、今後もそのサービスを利用する場合は、別の支払い方法に変更する必要があります。

お客様サポートや窓口等で確認をしておきましょう。

支払い方法を変更せずに未払となり強制退会となると、これまでの購入歴が消えてしまう恐れがあります。

使わなくなっているサービスはこの機会に解約しておきましょう。

解約し忘れるとのちに解約したくなった際、本人確認手続きが大変になったりします。

メールアドレスの変更

au乗り換え時にメールアドレスチェック

次はメールアドレスの変更です。

他社に変わるとそれまで使っていた「xxxx@ezweb.ne.jp」のメールアドレスは使えなくなるデメリットがあります。

LINEなどSNSアプリが主流になっているいま、メールでのやりとりも減ってきているとは言え、まだまだ利用者は多いでしょう。

Gmailなどのフリーのメールアドレスを取得しておけば、今後はキャリアが変わってもその度にメールアドレスを変更しなくて済むので、この際そちらに乗り換えておくと便利です。

新しいメールアドレスを取得したら、普段メールでのみ連絡を取るような人へ、「xxxx@ezweb.ne.jp」のメールアドレスから、今後新しいメールアドレスになるという旨のメールをしておくと良いでしょう。

いきなり新しいメールアドレスからメールを送ると、相手のメールの設定によっては迷惑メールホルダーに分類されてしまったり、知らないアドレスとして受信されない恐れがあります。

またよく使うサイトなどの登録メールアドレスも変更しておきましょう。

MNPの手続き

最後は今後も同じ電話番号が使用できるように「MNPの手続き」をします。

MNPの手続きは、現在使っているキャリアからMNP予約番号を発行してもらう「転出」の手続きと、新キャリアに転入する手続きがあります。

転出のためのMNP予約番号は、

  1. auショップの店頭で取得する方法
  2. 電話でMNP受付窓口に電話して取得する方法
  3. EZwebでウェブ上にて取得する方法

の3パターンあるので自分がやりやすいものを選びましょう。

MNP予約番号が取得できたら、乗り換え先の携帯電話会社に契約を申し込みます。

この時にMNP予約番号が必要となるのでメモしておきましょう。

格安スマホへの乗り換えはちょっとだけハードル高め

「格安SIM」と呼ばれている携帯電話会社で契約をする場合の多くは、自分でMNP切替や初期設定をする必要があるので、ケータイやスマホにあまり詳しくない人だと難しく感じるかもしれません。

ですが契約申込後に送られてくる書類などに詳しいやり方が載っているので、初心者でも簡単に切り替えることができます。

まとめ

auユーザーが他社へ乗り換えるときにやっておきたいことを紹介しました。

乗り換え契約ではキャッシュバックなど魅力的な特典がついてるショップも多くメリットは多いのですが、長く使っている人ほどauならではのサービスを利用していることも。

その場合手軽に乗り換えとはいかず、さまざまな面倒で手間のかかる手続きが必要になったりします。

また長期利用者ならではの特典がなくなることもデメリット。

面倒さと優遇制度を捨てても乗り換えるメリットが感じられたなら、ここで紹介したポイントに注意しつつ乗り換えましょう。

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