iPhoneSE2の価格やスペック、発売日はどうなる?

※最新情報
iPhoneケース製造メーカーから2018年内にiPhoneSE2の発売はないとの情報がリークされたようです。まだどうなるかわかりませんが、年内発売の可能性は低くなったかも知れません。

iPhoneSE2の噂話まとめ

いままでの4インチiPhone

4インチのiPhoneシリーズの歴史を紐解いてみると、2013年9月に発売されたiPhone5sとiPhone5cで一旦終焉を向かえています。

iPhone5sとiPhone5c

その後は4.7インチモデルのiPhone6に加えて、シリーズ初の5.5インチモデルとなるiPhone6 Plusでは1980×1080ドットのハイビジョンに対応し、つづく6sと6s Plusも同様の4.7インチと5.5インチのラインナップになりました。時代の要請とともにスマートフォンは大型化への一途を辿るものと思われていました。

6sシリーズがリリースされた以降も手のひらサイズのコンパクトなスマートフォンを利用したい世界中のユーザーはiPhone5シリーズを使い続けましたが、ウェブの閲覧やメールの送受信程度なら現在でもまったく問題ない性能です。

でも最新のテクノロジーを駆使したアプリの利用は厳しく、新たな4インチのモデルを求める声が高まったのも記憶に新しいところです。

iPhoneSEの登場

iPhoneSE画像

そのような要望に応える形で登場したiPhone SEは、チップセットにiPhone6sと同様のA9を採用し、大型のスマートフォンと遜色の無い快適なレスポンスを実現したのに加えて、当時の最新の接続方式である4Gにも対応し、手のひらサイズで高性能なスマートフォンを求めていた多くのユーザーを満足させてくれました。私も4インチiPhoneユーザーの一人として満足しています。

しかしその時代も長くは続かず、次期モデルのiPhone7シリーズでは初の国際工業規格の基準をクリアした防塵防沫が施され、多少の雨や砂浜でも平気で利用できる姿を羨ましく眺めていたユーザーも少なくなかったのでは?

さらに2017年に発売されたiPhone8ではiPhone7の機能を継承しつつ、チップセットのA11 Bionicは全モデルと比較して最大で70パーセント以上高速となっただけではなく、効率コアと性能コアを使い分けることで高性能と低消費電力を実現しました。またニューラルエンジンの学習機能によるAR機能は、アプリケーションにさらなる豊かな表現を与えます。

その直後に発売されたiPhoneシリーズ10周年記念プレミアムモデルのiPhoneXでは、画面上部にノッチという凹みがある独特のフォルムとベゼルレスデザインで5.8インチとシリーズ最大のディスプレイサイズでありながらもiPhone8 Plusの5.5インチよりもスリムでスタイリッシュです。

さらにフロントの各種センサーで構成されているTrueDepthカメラにより実現する顔認証のFaceTimeは、ニューラルエンジンと連携し、眼鏡、ヒゲ、化粧などの有無だけではなく、加齢による変化も学習して認証できるだけではなく、赤外線センサーにより暗闇でも認証が行えるという優れものです。

最新のテクノロジーが盛り沢山の最新機種を他所に、小さなデバイスを求めるiPhoneSEユーザーはまたしても置いてけ堀を食らった状態が続いています。

新しい4インチiPhone発売の噂

そんな中で、ここに来て次期iPhoneに4インチモデルがリリースされるのではないかという情報が飛び込み、世界中の4インチモデルのユーザーが歓喜しました。

その根拠となったのが、これまで数多くのスマートフォンの新モデルについて予想した動画を作成して投稿し続けているYoutubeチャンネル「Concept Creator」の存在です。

さすがにまったく同様とはいかないものの、iPhoneXが正式発表となる前には有機ELディスプレイやベゼルレスデザインとなることを予想したり、直近ではiPhone8やXでProduct REDのレッドモデルが出ることを予想し、Xの方はケースのみの販売となりはしました。

ですが大枠では、まさにコンセプトを見事に当てていました。

そんなConcept Createrでは、iPhoneSE2を予想したコンセプトデザインの動画を公開し大きな話題となっています。

iPhoneSE2のデザインは?

iPhoneSE2コンセプトデザイン

デザインはiPhoneSEのサイドフレームを踏襲しつつ、フロントパネルはiPhoneXを小さくしたような形状でノッチの部分にはTrueDepthカメラのための各種センサーが搭載され、新時代の幕開けを予感させてくれるものです。

スペックはiPhoneX同様のA11 Bionicを搭載し、ワイヤレス充電に対応するため背面パネルにガラス素材が採用されるなど、iPhone6sが発売された直後のiPhoneSEで感じたのと同様にiPhoneXと比較しても遜色の無い性能になることが予想されています。

それに加えて、今や必須となった防水防沫は希望的観測も含めて多くのユーザーが求めているものです。

iPhoneSE2の端末価格はどれくらいになる?

価格はiPhoneSEが発売された時のiPhone6sとの価格差を考慮して日本円で6万円から7万円台と思われますが、採用される機能によって大きく変化します。

iPhoneSE2の発売日は?

発売日は例年のApple新商品発表のスケジュールを鑑みると9月または10月頃ですが、ライバルメーカーに先手を打つために前倒しになる可能性についても言及されています。

一時は2018年3月に発売される、との噂がでていましたが、残念ながら何もなく。つづいて6月発売されるなんて噂もでていますが、この記事を書いている段階でそれらしき動きはみられません。

ひょっとしたら、例年通り9月に発売される新機種のコンパクト版として発売されたり?

SE2より最新性能の4インチサイズ版のほうが歓迎されるかも知れませんね。価格しだいですが。。。

いずれにしてもiPhoneSE2の発売が正式なものとなれば、世界中の4インチモデルを愛用しているユーザーを満足させるものになることは間違いないでしょう。

期待して待ちましょう!

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