格安SIMのエリアはキャリアSIMとどう違う?

格安SIMのエリアはキャリアSIMとどう違う?   4月1日から各キャリア回線のレンタル料が安くなりました。それにともなって今後格安SIMを扱う新規MVNOもさらに増えていくでしょう。”格安”とついてるだけあって、キャリアの通信料よりかなり低価格なのが魅力の格安SIM。ですが、つながるエリアはどう違うんでしょうか。この点について調べてみました。

格安SIMとキャリアSIMは同じエリアで使えるの?

基本的には同じエリアです。キャリアにはドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルがあり、現時点ではドコモ回線とau回線をレンタルしているMVNOのみとなっています。よってどちらかのエリアと同様のエリアで通信可能です。 ただドコモ回線の場合、電波が届きにくい山間部向けのサービス「FOMAプラスエリア」があります。これの周波数帯は800MHz帯なので、今使っている端末が800MHzに対応していないと山間部が繋がりにくいってことに。山間部にほとんど行く機会がないなら問題ないんですが、アウトドア好き、地方在住の人だと厳しいかもしれません。 【参考例:富士山周辺のドコモFOMAサービス対応エリア】2016年4月時点 格安SIMエリア富士山 ※ピンクはFOMAエリア、黄色はFOMAプラスエリア 富士山山頂はカバーしてるっぽいですが微妙なライン。五合目までの道も途中は800MHz帯のみ対応となってます。 対応周波数帯については各端末のスペック表にてご確認下さい。iPhoneシリーズは5s~SEまでは800MHzに対応してるようです。

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