大学生のスマホデータ通信量ランキング

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マイナビが大学生を対象に「スマホのデータ通信量」を調査。その結果を発表していました。その結果をまとめてみました。

調査対象:大学生男女400人(2016年11月実施)

大学生のスマホデータ通信量ランキング

順位 データ通信量 人数 割合
5GB 80名 20.0%
7GB 49名 12.2%
3GB 48名 12.0%
2GB 47名 11.7%
4GB 43名 10.8%
その他 133名 33.3%

書かれてなかったので詳細はわかりませんが、大学生たちのコメントを読む限り契約プランの容量ではなくデータ使用量っぽいのでそちらで。また、大学生たちがキャリアか格安SIMどちらを利用しているのかも書かれてなかったんですが、総務省発表データでは日本の携帯利用者の1割くらいが格安SIMなので同じ割合として話を進めていきます。

1位は5GB。5人の1人が5GB程度を毎月使っているようです。契約プランを気にして制限している大学生が多い印象でした。ドコモ、au、ソフトバンク全てで用意されている容量プランだからってことが大きいですね。また格安SIMでも選ぶ人が多い容量なので順当に1位になっています。

関連記事:キャリアと格安SIM みんなが契約しているデータ通信量は?

2位以降はほぼ横ばいという結果に。

2位の7GBは現在キャリア3社に該当プランはありませんが、大容量プラン登場前の段階では5GBに次いで選ぶ人が多かった容量プランです。その名残からか7GB程度で制限する大学生が多いんだと思われます。今契約者数をぐんぐん伸ばして絶好調なワイモバイルには7GBプランがあるので多少は影響してるかもしれませんね。

3位は3GB。動画などはあまり観ない人か自宅にWi-Fi環境がある人はこのくらいが多いようです。節約意識が高い人が3GBを選んでいる印象です。現在キャリアでこのプランがあるのはauだけ。ですが、格安SIM利用者では圧倒的にこの容量を選ぶ人が多くなっています(上のリンク先記事参照)。もし5GBで契約していて毎月3GBしか使っていないなら、スマホ料金見直ししておくと効果的に節約できそうですね。

まとめ:大学生のスマホデータ通信量ランキング

マイナビの調査結果をもとに大学生のスマホデータ通信量をランキング形式でまとめてみました。

最近登場したキャリア3社の大容量プラン利用者はまだ少ないようです。大学生くらいだとそこまで金銭的に余裕がない人が多いでしょうし、どんなに割安でも通信料に1万円近く、もしくはそれ以上かかる大容量プランは選べないんでしょう。

日本ではまだまだキャリアで契約する人がほとんどですが、格安SIMにすれば確実に通信料を節約できるのでおすすめです。ネット上では通信料が3分の1になるってフレーズをよく見かけるんですが、そこまでいかないとしても半額くらいには簡単にできます。

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