世界のスマホ利用者数はどれくらい?(2016年)

アメリカの調査会社「eMarketer」が、世界の携帯電話利用者数に関する調査結果を発表しました。

それによると、2016年11月発表データでは

世界の携帯利用者数=43億人

だそうです。

2015年から3.6%増え、世界の人口の58.7%になるらしい。ってことは今の世界人口って約73億なんですね。ちょっと前まで60億くらいなイメージだったんですが、随分増えたものです。

そして2020年には約48億、人口の約63%が利用すると「eMarketer」は予想しています。

世界のスマホ利用者数

全利用者数のうちスマホ利用者数は49.7%とのこと。となると約21億4000万人がスマホを使っている計算に。そして2020年には約9割になる、と「eMarketer」では予測しています。

アメリカは78.7%、ヨーロッパは71.7%など先進国になるほどスマホの割合が増えるようですが、全体からすればまだまだ半数はケータイ電話なんですね。日本のガラケー人気も少なからず影響してそうです。

ある調査会社のデータによると、スマホ買い替えタイミングが3年くらいになってるので、約20億台が3年ごとに売れる計算。年間約7億台ってすごい市場規模です。これならアップルの売上高がトヨタ自動車並なのも頷けます。たしか10兆円以上だったはず。しかも世界のスマホメーカー全体利益の9割がアップルとのこと。最近サムスンや中国メーカーに押され気味ですが、まだまだアップル一強と言えそうです。

でもこの数字はあくまで利用者数。別の調査会社「Gartner」の世界のスマホ販売台数によると、2016年7~9月の四半期だけで3億7000万台以上が販売されてるようです(アンドロイド端末3億2767万台、iPhone4300万台)。単純に年換算すると14億台となります。一人2台以上持ってる人もいますし、利用されている台数なら43億以上ありそうですね。

まとめ:世界のスマホ利用者数はどれくらい?(2016年度)

調査会社「eMarketer」発表データから世界のスマホ利用者数についてまとめました。

いち日本人としてはこの巨大市場で目立ってる日本のスマホメーカーがないのは悲しい限りです。日本では「iPhone」に次ぐ人気の「Xperia」シリーズも世界的にはパッとしませんし、ほかも売れているという情報を聞いたことがありません。

最近日本で元気のいい格安スマホブランド「フリーテル」が海外進出に積極的なので、頑張って欲しいと思います。

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