中学生向けスマホ おすすめ格安スマホは?

今日本で携帯所有率は約95%にもなっています。赤ちゃんや小さい子供以外はほぼ持ってるといってもいいでしょう。でもこれは折りたためるケータイも含めた数字。スマホだけに限れば子供に持たせていないファミリーもいるのでもっと少なくなります。

総務省が発表したデータによると、小学生、中学生、高校生のケータイ、スマホ所有率は以下のとおりとなっています。(2015年の調査データより)

インターネットで余計な知識を覚えてほしくない、変なことに巻き込まれないで欲しいという親御さんの思いもあってか、小学生は4人に1人も持たせていない結果に。でも中学生からは約半数と急増しています。高校はほぼ全員ですね。

中学生になると部活などで遅くなることも増えてきます。友達通しでちょっと遠くまで遊びに行くこともあるでしょう。そして何よりも友達付き合いがやりやすくなります。心配な面も当然ありますが、持ってないなら必ずと言っていいほど欲しがると思いますし、どのみち近い将来持つことになります。

それなら、スムーズな人間関係を作りやすいこと、親との連絡がしやすいことなどメリット面に目を向け、中学生1年生になったら早めに持たせてあげたほうがいいのでは?と思います。

でもネックはスマホの維持費。キャリアで契約すれば時期によって学割キャンペーンもあるんですが、それでも高いことに違いありません。さらに部活を始めるならそれに伴う出費もかさみますし、塾など教育関連費用も増えていくでしょう。となるとできるだけ安く契約できるものが家計的にも助かります。

そこでおすすめなのが最近普及してきた格安スマホ。キャリア契約時の半額以下でスマホが持てるお財布に優しいサービスです。

というわけで、ここでは格安スマホでおすすめな会社を比較しランキングにしてみました。順位は調査会社BCNランキングの順位を元にしています。

中学生におすすめ(&親の財布にやさしい)な格安スマホランキング

1位 Y!mobiel(ワイモバイル)のiPhone5s

BCNランキングでは3位に入ったこともあるY!mobileの「iPhone5s」。1位はソフトバンクの「iPhone7」です。ここ最近では常にトップ5にランクインし続けています。

Y!mobileの月額料金は?

テレビCMでもやってますが、「ワンキュッパ割」が適用されるプランを選べば最安で1年目1980円、2年目は2980円にて使えます。月3GBまでのスマホプランMなら1年目2980円、2年目3980円に。Lはキャリアとそんなに変わらないのでもったいないです。

おすすめの格安スマホは?

このワイモバイルで一押しの格安スマホは「iPhone5s」。2年契約っていう縛りがあるものの、端末価格は頭金の108円だけで購入できます。あとは選んだプランによって月額料金を払うのみ。UQにも「iPhone5s」がありますが、あちらは16GBのみ。こちらは32GBモデルを同じ価格で選べるのがいいですね。

Y!mobileの強み

一番いいのは回線のつながりやすさ・快適さと通話サービス。他の格安スマホブランドはドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルの回線の一部 をレンタルしているだけなので、キャリアに快適性で絶対に勝てません。でもここはソフトバンク傘下ではありますが、1つのキャリアです。おまけにワイモバイル回線とソフトバンク回線両方のエリアで繋がるので、他社より圧倒的に有利な格安スマホブランドとなっています。

また、10分までなら通話完全無料なのも他社にないサービス。現在月300回まで制限有りですが、2017年2月から回数無制限になり敵なし状態と言えます。使いやすさではここが一番いいですね。

近くに店舗がない人はオンラインでも契約できます。

公式オンラインショップ:ワイモバイル

2位 UQmobile(ユーキューモバイル)のP9 lite PREMIUMかiPhone5s

BCNランキングではUQmobileの「P9 lite PREMIUM」が10位台、「iPhone5s」が20位台にランクインしています。ワイモバイルに比べるとかなり差はあるものの、月額料金も端末代も同じなので、au好きならこちらがおすすめ。

UQmobileの月額料金は?

月額基本料金は1年目のもの。2年目はプラス1000円されます。「イチキュッパ割」が適用されるぴったりプラン、たっぷりプランでの契約がおすすめです。というかこれを選ばないと端末代が定価になります。

おすすめ格安スマホは?

UQオリジナルモデル「P9 lite PREMIUM」か、ワイモバイル同様「iPhone5s」です。ぴったりプラン、たっぷりプランを選んだ場合に限りますが、実質価格は頭金の108円のみで購入できます。

UQmobileの強みは?

KDDI(au)の子会社なので、他の格安スマホメーカーよりかなり優遇されています。他社から非難の声が出てるくらいです。回線速度もワイモバイルにこそ敵いませんが業界トップと言っていいレベルですし不自由なく使えるでしょう。

また、端末ラインナップも充実してますし、ここだけのオリジナルスマホ「P9 lite PREMIUM」もあり。

中学生のような未成年なら無料オプション「安心アクセスV」で、出会い系サイトなどへのアクセス制限できるのは親御さんにとって安心できます。この辺を心配される方はUQモバイルが一番いいですね。

ここもオンラインショップがあります。

公式オンラインショップ:UQmobile

3位 楽天モバイルのP9 lite

BCNランキングで発売されていこうほぼ毎週トップ10にランクインするSIMフリースマホ「P9 lite」。楽天モバイル以外の多くの格安スマホ業者でも扱っているため、1社限定ならもっと下がるため3位としています。

楽天モバイルの月額料金は?

通話をそんなに使わない、もしくはLINE通話などアプリでの通話のみにすれば、SMSありのデータSIM料金で利用することもできます。それなら上2社より安く使えるでしょう。ただし5分までなら何回でも通話し放題になる「5分かけ放題オプション」をつけるとプラス850円となり割高になってしまいます。

おすすめスマホは?

SIMフリースマホ一番人気の「P9 lite」です。一括価格29980円、分割なら月1349円×24ヶ月。キャンペーンをやっていればさらに割安で購入できます。これを書いている2016年年末なら一括14490円、分割674円×24回で購入できました。

楽天モバイルの強みは?

ドコモ回線を利用する格安スマホブランドなので、電波のカバー範囲は一番でしょう。また、格安SIMサービスを提供するMVNOで一番人気の会社です。端末種類が豊富で割引キャンペーンも頻繁にやっているのでタイミング次第でかなりお得に契約できます。キャンペーンしだいでおとく感があるならここがいいんじゃないかと思います。

公式サイト:楽天モバイル

まとめ:中学生向けスマホ おすすめ格安スマホは?

中学生におすすめな格安スマホについてまとめました。

契約するデータ通信量は少ないほうがおすすめ。オーバーしたら動画視聴などまともにできなくなるだけですし、電話はメール、SNSくらいなら速度制限されてても問題ないでしょう。むしろそこからいろいろコントロールすることを学んで欲しいですね。

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